2006年6月 2日 (金)

映画 「ミリオネアの初恋」 保存版

2006060100 

完全ネタばれですので、見ていない方は絶対に読まないで下さい。
 今回、これ久々に血の吐く勢いで何十回もリピートして、完成
 させましたので、半ば、ノイローゼ気味です。。^^;
 しかし、これだけは、伝えたかったんです。ビニが頑張って
 映画に挑んだので、この記録だけは、残したかったんです。
 もう一度書きます。完全にネタばれしてますんで、DVDで楽しみたい
 方は絶対にこれ以上見ないで下さいね。それでも、
 興味の止まらなかった人のみご覧下さい。 それでは、どうぞ。

         

      

2006年2月10日公開  映画 「ミリオネアの初恋」 完全保存版 

 ストーリー

200606021

カン・ジェギョン: いつ退院を?

200606022

と、言って、駐車場で乱闘のケンカが始まる。
あちらの番長らしき不良を捕まえて・・・

カン・ジェギョン:俺って、大金持ちだろ?
カン・ジェギョン: だから、今日から大金持ちになったんだよ!

   もう怖いものなしだ!  用心しろ

 200606023

ここで警察が来て、警察署にて、弁護士に処理をさせている

弁護士: 終わりました。
カン・ジェギョン:始めてじゃあるまいし 手短に頼むぜ
弁護士:  ホテルまで来て下さい。話があります。
カン・ジェギョン:俺は、遺産を相続した・・・OK?

200606027

バイクに乗りながら、自ら学校へとバイクで到着して、そして教室の中で

カン・ジェギョン:しっかり勉強して、必ず卒業しろ
  生徒の一人の頭を一発殴って
カン・ジェギョン: 先生 何かあれば連絡を
先生: 貴様 授業中に何の真似だ?
 ここで、携帯電話が鳴る・・・ ジェギョンが携帯に出て
カン・ジェギョン: 授業中に電話するな!

  ナイトクラブのダンスシーン、カクテルに凍りが降り注がれて・・・

友達:住民登録証を得て、百万長者になったー ベストフレンド・・・
     カンジェギョンを祝して  乾杯!
 
  ジェギョンが、住民登録証を眺めながらお酒飲んでるシーン

友達: やぁー うらやましい うちは死にそうにない

 ジェギョンがチラっと友達を見て、シーン変わってウンファンが、定食や
  の女性を見ている・・

ウンファン: シンジョンイムさん?
ウンファンの生みの母: 私を知ってるの?
ウンファンの生みの母: 息子の友達?  また学校をサボったの?バカ息子め
ウンファンの生みの母: あなた、まさか・・・妊娠を?
ウンファンの生みの母: 子供のくせにあきれるわね あんたね 相手を選びな
ウンファンの生みの母: うちは余裕が無いの、 だから帰って・・・
  ウンファンが目に涙を溜めている・・・・
     
    高速道路を走る車のシーンになってホテルに到着
    初めて、ジェギョンとウンファンの出会い

 しかし、ホテルの中で女の子一人立っているウンファンを
       コールガールと思ってジェギョンは・・・

カン・ジェギョン: このホテルは5つ星ホテルだよ
ウンファン:    どういう意味?
カン・ジェギョン: ここで援交するな
ウンファン:    あぁ~~ 今妊娠中だから平気
カン・ジェギョン: なんだって?
ウンファン:     近くにモーテルは? ここは高すぎる
  呆れ笑いしながら・・・
カン・ジェギョン: ふざけやがって  ついてたね 今日は気分がいい
       ズボンのポケットからお金を取り出し
カン・ジェギョン:  絶対ここはダメだっ なっ 絶対に
  と言って、去っていく。

ベットに寝ていて寝返りをうつと下着姿の女性を見つけて・・・

カン・ジェギョン: おまえ なぜ ここに? どうやって入った
女性:     一緒に寝たくて でも、単純すぎるわ~
        暗証番号が誕生日なんて
カン・ジェギョン: 単純で悪かったな 3秒で出てけ
女性:    あ~~ん、ダ~リン 
カン・ジェギョン: えぃ! お前が年上じゃねぇか
女性: もう 何よ

 ホテル支配人が制服持って登場

カン・ジェギョン: 誤解だ
支配人:      はい
カン・ジェギョン: 誤解だって
支配人:      はい
カン・ジェギョン: まいったな

 ホテルのトイレ化粧室で顔を洗い終わって、家の絵を眺めているウンファン
 ホテルラウンジで朝の食事をしているジェギョン
 そして、それを見ているウンファンを見つけて・・・

200606024

カン・ジェギョン: くそっ おい!
ウンファン:    よっと、挨拶
カン・ジェギョン: 死にたいのか? なぜ まだいる?
     
ウンファン:    あなたに会いたくて
カン・ジェギョン:  何?
ウンファン:    女子トイレの絵が傾いてるわ そうだ!
 
    ジェギョンから昨日もらったお金を返して、

ウンファン:    チップよ

カン・ジェギョン: ホテルの管理はどうなってるんだ
ホテルマネージャ: はい。すぐに直します。
カン・ジェギョン: ちがう 絵じゃなく あの女だ

 急に弁護士が近づいて

カン・ジェギョン: 驚かすな
弁護士:  少しお話を
カン・ジェギョン: 昨日から何だ

  遺産執行人、弁護士その他が集まってるシーン

弁護士: この贈与が有効となる条件はーー 次の通り 

カン・ジェギョン: ふざけるなよ 冗談だろ? 住民登録証を得ただろ!

弁護士:  相続人は江原道のポラム高校に転校しー
 
カン・ジェギョン: 俺がいい子で暇だろ?

200606028

弁護士:   卒業する事 辞めれば全額寄付され 権利を放棄すれば
       0.1%相続する
カン・ジェギョン: ちょ、ちょっ・・もういい あんたは首だ

弁護士:    転校手続きは完了です。それとあなたに解雇権はありません
     
 うすら笑いしながら・・・

カン・ジェギョン: もしかして、遺言状に出しゃばれってー 書いてあるのか?
 
  怒りながら自室に戻ってきて部屋のお爺さんの絵に向かって

カン・ジェギョン: どういう気だ  何のマネだよ ねぇ
 
よし  従うよ けど後悔するな 遺産は自分の自由に使う 後悔するなよ!

  と言いながら、電話を取り出し

カン・ジェギョン:  俺だ  車の手配を
弁護士:       車は利用できません
カン・ジェギョン:  何?
弁護士: 車だけでなく、この部屋や別荘、コンドミニアムなど会長の所有物は
     すべて使えません
カン・ジェギョン: さっき 首だと言ったろ 退職金でももらって出てけ 
         電話の相手に、 車の手配を 何? オイ!
         お前も首になりたいのか?

弁護士:     転校先と住所です と言って メモを置き
         何かあれば いつでも連絡を

  ジェギョンは電話を投げつけて・・・・

200606026

  緑多い山里の風景  バスに乗ってちょっと不機嫌そうなジェギョンを
  よそに、バスの中は、ニワトリの声が響いている

200606025 2006060211

  
    家に到着してー
カン・ジェギョン: ボロやだな・・・
ウンファンの育ての父: 大きくなったな
カン・ジェギョン:  何してる?
ウンファンの育ての父:木の手入れを 
カン・ジェギョン:  空き家だから かまうな
ウンファンの育ての父: そうはいかん
カン・ジェギョン:  明日から結構だ  庭師は必要ない とんだ田舎だな
カン・ジェギョン:  戸の修理を
ウンファンの育ての父: 任せろ あとでやっとく
カン・ジェギョン:  いますぐ 直せ
ウンファンの育ての父: あの性格じゃ会長も浮かばれん

  ジェギョンがイスに座ってボーとしたり、部屋を覗いたり風呂場を見たり・・・
  そして押し入れを開けて、ガラス瓶を見つけてシャカシャカ振って放り投げた。

20060602111

 シーンが変わり、ウンファンがガソリンスタンドでバイトをしている。
 店の中は、雑貨食品等が並んで、ジェギョンが買出しにやってきて・・・

カン・ジェギョン: しけた物ばっかだな・・・ これと、たばこな

200606029

   
ウンファン:  タバコはダメ
カン・ジェギョン: 何?
ウンファン:  学生はタバコ禁止!
カン・ジェギョン: ふざけやがって・・・
     店員の顔を覗いて、ウンファンと気づき

カン・ジェギョン: お前!
ウンファン:    絵は直した? 15800ウォン
カン・ジェギョン: 家は近くか?
      と言ってクレジットカードを放り投げた

ウンファン:    丁寧に渡して  

      と言ってカードを切ってるウンファン

ウンファン:  これは、使用禁止よ  
カン・ジェギョン: そこの英語を読め
ウンファン:   プラチナが何とか・・・
カン・ジェギョン: ちくしょう  俺の口座の額をいくらかわかるか?
          俺だって知らない だって毎日増えてる・・・
カン・ジェギョン:  それなのに、停止?
ウンファン:    1万ウォン札 2枚でいい
カン・ジェギョン: 汚い釣りはいい
     と言って、お菓子の入ったビニール袋を奪って去っていくジェギョンを
     見ながら、自分の手が汚れてたのか気にして手を見て、服で拭くウンファン・・・

     夜、軒下でウンファンが園長に、指を笹の葉で巻いてもらっている。

園長(育ての父): 何でまた花の汁で爪を?
ウンファン:  油できたないから   初雪が待ちどおしい
園長(育ての父): 初恋もまだのくせに
ウンファン:  もう19よ 

園長(育ての父): 今年はお前のために早く雪が降るさ

       にっこり笑うウンファン

    ジェギョンがひとりで軒下に転がって憂鬱そうにしている。カエルの声が聞こえて

2006060221

カン・ジェギョン:  うるせえなっ  ちょっと 黙れよ・・・

    そこへ、カエルが飛び掛ってきた!

カン・ジェギョン:  うわ~~ 一目散に飛び上がって逃げるジェギョン
          サンダルを投げつけて、カエルを追っ払っている

   学校のシーンに変わって 垂れ幕の文字を見て

2006060212

カン・ジェギョン: 永遠の心の故郷  だっせーーー!!!
       
    笑って・・・学校に入っていく 歩いていると、携帯が鳴って

カン・ジェギョン: まだ、用が?
弁護士:     ついたか、心配で。
カン・ジェギョン: 自分の心配をしろ
弁護士:     私は、心配事など・・・
カン・ジェギョン: じきに首になる 
   
     と言って、携帯を切る。
カン・ジェギョン: 辞めたら、だめだったな  だが・・・退学って手が

 と言って学校の校長室に入っていくジェギョン

カン・ジェギョン: 神出鬼没だな  校長は?

園長(育ての父): 校長? 工具箱を下ろしてる 

カン・ジェギョン: あんた じゃなくて・・・

  学校の先生方がわらわらと登場して・・・

園長(育ての父): いいところにきた 挨拶を

カン・ジェギョン:  俺の担任は?

担任:  私だ、3年を受け持ってる よろしく わっはっはっは・・・

カン・ジェギョン:   =_=;;;

   生徒の教室にシーン代わり

ウンファン:  台本と楽譜1冊づつ 

    他の生徒に配っているウンファン

ウンファン:  ミュージカルだから猛練習よ

ウンファン:  ああ、 この時間は自習。
生徒 :    なんで?

ウンファン:  先生の牛が出産だって

生徒みんな:  おおお~~~~ パチパチ・・・

2006060213

   ガチャっ! ドアが開いて
   ジェギョンが教室に入ってくる

生徒:   おお、ソウルッ子じゃ?  もう昼じゃない
      登場からきまってる~

ウンファン:  ソウルから来た転校生よ

生徒みんな: うわ~~~~パチパチ・・・

ウンファン:  自己紹介して 席について

   カン・ジェギョンの心の声

 ( あちゃ~~~ 田舎者だらけだな・・・・)

生徒: おい、お前を見たぞ  名前聞け

  ジェギョンが席についたとたん横に寄ってきた女の子に向かって

カン・ジェギョン: おい あのデカイやつ、けんか強いのか?
生徒:      ミョンシク? すごい怪力だっぺ! 
        刺激しないほうが身のためだべさ

カン・ジェギョン: 標準語のやつは?
生徒:     もう~~~ 失礼ね! つまり、ミョンシクは怪力で・・・

カン・ジェギョン: それ ずっと挿してな (花の髪飾り見て)
生徒:       これそんなに似合う?
カン・ジェギョン: バカ丸出し 
生徒:      センスゼロよっ

カン・ジェギョン: おい ちょっと出ろ (ミョンシクに向かって)
  
と言って教室から出て行くジェギョン あと追うようにミョンシクも出て行って

生徒: あいつ何だ! ミョンシクを選ぶなんて

生徒:  なら こうしてられるか!

   生徒達も教室から出て行く
  屋上でタバコを吸いながらまつジェギョン 
 走りながら何処に言ったか探しているミョンシク やっと屋上にたどり着き・・・
   

ミョンシク: おいおい、行き先くらい言えよ!ハァハァ・・・・

        探し回ったべ
   
   ジェギョンに近づいていくミョンシク

2006060219

カン・ジェギョン: おい 普通 屋上だろ
ミョンシク:    普通 公売だろ  お菓子でも食って・・・・

カン・ジェギョン: もういいよ とにかく 片付けよう

ミョンシク:    片付ける? 何を? ここを?

  他の生徒達がそろったところで・・・

カン・ジェギョン: 何だ、お前ら!
生徒:        お前こそ    ミョンシクだけ選んで差別よ
     そいつのどこがいい?

    ジェギョンがミョンシクの肩を抱きよせて・・・

カン・ジェギョン:  よく聞け いいか  まず謝る

      おれは、ワルだが ここまでしなかった  どっちが先に殴る?

ミョンシク:  殴る? お前を? 何で?

カン・ジェギョン:そうか(パンと肩をたたいて)わかった じゃ 俺からだ

  いきなり、ミョンシクのわき腹を殴るジェギョン!

  夜。 ミョンシクの家に呼ばれて・・・

ミョンシク父: お前の仕業か? 殴って顔をボコボコに?

カン・ジェギョン: はい。

ミョンシク父:  理由は? こいつが迷惑を?

カン・ジェギョン: なら もっと殴ってた。医者に見せて、学校に抗議をしてよ。

            もう 帰っても?

ミョンシク父:   おい~~ なにやってる  飯はまだかぁ?

  スゴスゴとご飯をもってくる家族ー。家族の団欒の中ぎょっとしてるジェギョン

ミョンシク父:  ご飯を食べろz!食う子は育つ 傷が癒えれば 心も癒える
       ミョンシギ二っ 仕返ししたら、ただじゃおかんぞ
        いいな? わかったか?

ミョンシク:   そんなことしないべ

ミョンシク父:  早く食べろ 一人暮らしだって? 持って帰るか?

カン・ジェギョン: いいえ・・・食事だけで結構です。

 しかし、3段重箱のお弁当を持ち帰りさせられ、ミョンシクの家を後に。

ミョンシク: 気をつけて帰れよ

   夜の暗い夜道をライト一つ持って歩いて

カン・ジェギョン: 何て村だ とんだお人よしだ 
 
   歩きながら 怖がるジェギョン 鳥の羽ばたつ音も怖くて・・・

カン・ジェギョン: ジェギョン 男だろ ジェギョン 男だろ・・・

   何かの気配に振り向き 「ニャッ」 猫にライトを浴びせて・・・

カン・ジェギョン: 俺は男だ 俺は男だ 俺は男だ 俺は男だ・・・=_=;;;

   もう一度、気配に振り向き カチッ ライトが当って

カン・ジェギョン: なっ 何だ!

ウンファン: 男なのにビビって

カン・ジェギョン: バカ言うな

カン・ジェギョン: 誰が怖がってなんか・・・お前のせいだ!

      夜道のブスは化け物だ! ライトを顔に向けるな!エィ

ウンファン:   彼女震えてる  夜は冷えるから

カン・ジェギョン:  ? 何だと? つつつ・・・と横を向いて

       おい・・・おい! ウンファンの傍まで走っていって
    後ろを着いていく・・・。笑っているウンファン
      
夜道に二人きり・・・ 歩きながらウンファンが白い花を取って髪につけ、

ウンファン:    かわいいでしょ?

カン・ジェギョン: 変な薬を?

ウンファン:    内服薬なら。 

 と言ってジェギョンのライトを奪って草むらにほおり投げ

ウンファン: ヤク中は帰るね!

カン・ジェギョン: おい! おい!

ウンファン:   バイバイ~
 
カン・ジェギョン: あの、バカ女! 草むらに入ってライトを拾って

       おい! おい!(叫ぶジェギョン!)

2006060233

      
       
体育の授業でみんなグランドで汗をかいている・・・ジェギョンがイスに寝そべりながら
 携帯ゲームに熱中になってて・・・

体育の先生:  集合~!

体育の先生:  ピーー お前 何してる?

  振り返り、ジェギョンがミョンシクの父が体育の先生だと知って驚いて!
  グランドを走らされている。みんなの軽快なマラソンについて行けず、
  途中で転がりこんでリタイア・・・
  それを見ていたウンファンが呆れ顔でにやけている・・・

  演劇の役名を決める授業シーンになって

ウンファン: それと・・・あと残ってるのは・・ メイドね

   とそこへジェギョンが教室に入ってきた

ウンファン: いいところへはいってきた ジェギョンで決定ね

カン・ジェギョン: 決定? 何の決定?

ウンファン:  メイド

カン・ジェギョン: メイド? 何の事だ?

生徒:    うちは演劇が必須項目よ

カン・ジェギョン: おい そんな話あるか!ふざけた学校だ 教育庁に訴えるぞ

ウンファン:    認定科目よ

生徒:     みんなやるんだ あなたもだよー

カン・ジェギョン: おい 調子に乗るなよ 孤児院支援?

        湿っぽいのは苦手だ 俺ぬきでやれ!

生徒:    顔はいいけど 嫌なやつ

    ジェギョンが川の橋の真中で座りながら携帯を鳴らしている・・・・

カン・ジェギョン:  明日でケリつけてやる

    ソウルの友達場面。友達が携帯の鳴っているのに気づき・・・

ソウルの友達:   何だ?

カン・ジェギョン:  なぜ電話にすぐ出ないんだ? 

         イライラしながら・・・

ソウルの友達:  今、何処だ? 連絡も取れないし・・・

ソウルの友達女:  ジェギョン? 替わって! 替わってよ~~

ソウルの友達:   黙ってどこへ?  やぁ どこへ?

カン・ジェギョン: 何も聞かずに金を送れ!

ソウルの友達:  冗談だろ?どうした? 何も聞くなって

カン・ジェギョン: 何も聞くなって言っただろ

ソウルの友達:  断食体験にでも?

カン・ジェギョン:  宛先はメールする (と言って携帯を切る)

ソウルの友達:    ジェギョン? 

2006060225

カン・ジェギョン:  みっともねぇ  

カン・ジェギョン:  ああっ みっともねぇ・・・

カン・ジェギョン:  ああ~~ みっともねぇ  (叫びながら)
        
            みっともねぇな!!! くそ! 爺ちゃん

    世の中の変化まで読めなかったろ 俺がきれいさっぱり片つけてやる えぃ
 
            みっともねぇ!

   校長室で、ジェギョンが封筒に入った小切手を渡している

カン・ジェギョン:  これで片を

校長・園長(育ての父): これは? 何だ

カン・ジェギョン:   これで穏便に卒業させてくれ

校長・園長(育ての父): 卒業と金に何の関係が?

カン・ジェギョン: あっ~~ 欲深いな・・・(ポケットからなにやら取り出し)
          これじゃ?

校長・園長(育ての父): 教師の力は人を変えさせる信念だ
               by エマーソン

カン・ジェギョン:  はっ 俺ひとりくらいたいしたこと・・・

校長・園長(育ての父): 結果良ければすべて良しじゃない 

            大事なのは、過程だ 過程!

        ジェギョンががっくりうな垂れている。そして出て行った姿を見て

校長・園長(育ての父): あの気質は血筋ですな 早く行き過ぎだ

      と言って幼馴染のジェギョンの父の写真を見ながら訴えていた。

校庭で考え込んでいるジェギョンの所へグランドから2台の外車が登場

ソウルの友達女: ダーリン~ ダーリン~!!

ソウルの友達:   ジェギョンーー!!!

ソウルの友達女:  ダーリン、ひどいじゃない!顔忘れるところよぉ

カン・ジェギョン: いっそ忘れてくれ!

ソウルの友達女:   学校でも建てるの~~~?

ソウルの友達:  行こう! 一杯やろうぜぇ~~ いいねぇ~~

 車に乗って、学校を後にするジェギョンと友達たち・・・生徒達が集まってきて

生徒: すげえなぁ  あの女 顔丸ごと整形ね
  
     それを見ている ウンファンの姿

2006060224

ソウルの友達:  これ どっきりか? イカス店だ! 最高

店のオネイサン: いらっしゃ~~い ご注文は?

ソウルの友達:  お任せしちゃう~~~

店のオネイサン: ああん すごくかっこいい~~ きゃっ

ソウルの友達:  おい、こんな田舎で何してる? 心配したぞ おいっ

カン・ジェギョン:  ぼけたか?

ソウルの友達:   え?

カン・ジェギョン: 何も聞くなと言っただろ

ソウルの友達女: あら あらまぁ・・ 何てこと ダーリン、ほんとに

        ここで飲むの? 私はイヤ

カン・ジェギョン: またそう呼んだら、ここで働かすぞ

  ソウルの友達女が外に出て、車にふんぞり返って携帯で話している・・・

ソウルの友達女: ねぇ それ買ってよ ランチじゃなくてランチングよぉ
        新作は買うの~~ 流行に遅れちゃう~~ やぁ ジェギョンが
        何で気になるのよ! おも? いやだ またかけ直す

 車のガソリンが切れたので町のスタンドを呼び出し待っている4人・・・

   と、そこへ油を持ってきたウンファンが登場

ウンファン:  どの車?  給油口を・・・

ソウルの友達:  俺が持つよ 重いね

ウンファン:  配達代込みで3万5千円です

ソウルの友達女: ほら お釣りはいいわ

ウンファン: スタンドは一店だけです 残りは店で給油を

       細かいのはこれしか・・

カン・ジェギョン: 男の店員は?

ソウルの友達: 知り合いか?

ソウルの友達女: やぁ 待って どこ行くの? 灰皿を空にしてってよ

カン・ジェギョン: 自分で捨てろ!(ウンファンを見て)早く失せろ!

 授業のシーン 雨が降っている。

担任: ジェギョンはまた欠席か? 全くしょうがねぇやつだな

 ウンファンが雨が降っている窓を眺めている・・・

2006060216

2006060217

 
 お店の前に座り込んでフランクフルトを食べているジェギョンのシーン

 と、そこへ黄色いレインコートとピンク色のレインコートを着た
 幼い子供達二人が通り過ぎ・・・その姿を眺めながら、ジェギョンが後を
 つけていった。 二人の仲良さそうに帰る姿を、たらたらと後をつけ続ける
 ジェギョン。 「孤児院」の看板。たどたどした足取りで中へ入って行く
 ジェギョン。ジェギョンの目に飛び込んできたきたものは・・・
 女性二人が外に干してあった洗濯物を雨が降って取り込んでいる姿・・・

2006060218

カン・ジェギョン: 母さん・・・

 とあとを追って、家の中へ入っていくジェギョン・・・
 中へ走りこんで後を追っていくと誰もいなくて・・・とドアの中を見ると・・・
 声がして・・・
 「 いいえ 本当か? はい。しっかり勉強しろ いい人間になる うん」

2006060220

カン・ジェギョン: 父さん・・・

 と、とつぜんガラスが割れてジェギョンへと飛び込んできた! 
  病院へ担ぎ込まれるシーンが見えて

 「 父さん 僕はここだよ 行かないで 僕はここだって」
  「 父さん 母さん 僕はここだよ 行かないで 父さん!」

  一目散にそこから逃げ出すジェギョン。 傘もささずに、何かを思い出す
   ジェギョン!
  
「 父さん 僕はここだよ 行かないで 母さん 置いて行かないで 僕はここだよ」

2006060215

 学校を休んで心配になって、家を訪ねたウンファン

ウンファン: ジェギョナァー カンジェギョン~~ 

2006060230

  
  フラフラと出てきたジェギョンに・・・

ウンファン:  あなた、これ以上 無断欠席を続けたら・・・

カン・ジェギョン: 母さん・・  
  
     バタッっと倒れこんだジェギョン。

ウンファン: ジェギョナ! ジェギョナッ しっかりして

  はっと気がついて起きたジェギョン 周りに生徒のみんなが囲んで

カン・ジェギョン: 何だ? なにしてる離せ

生徒達: すぐ終わるから 痛くしないから 待って

    でも、これ 太すぎない? (と言って針を見てる)

ミョンシク: 胃も垂れだ。 消化を良くする。

カン・ジェギョン:おまえが押すからよけい痛い

生徒:  すこし 手加減しろ

カン・ジェギョン: やめないと殺すぞ

生徒: もうーー 大の男がジタバタしないの!
 
生徒: たくましい腕。

カン・ジェギョン: おい、触るな

生徒: 怖いの? じゃあ 目を閉じて

カン・ジェギョン: 殺すぞ 本気だ! (プチッ) あっ!!

生徒: ほら、黒い血が・・・ ^^;赤いわ。 へへへ・・・睡眠が一番だ!

生徒: そうだわ 暖かくして寝て

2006060226

カン・ジェギョン: まて 覚悟しろ

ミョンシク: 安静にしてろ

カン・ジェギョン: くっこの やぁー!!

   「 ほら違うっていったべ・・・」そそくさ・・・

 ウンファンが来てジェギョンの汗を拭いている
 シーン変わって台所で食事を作っているウンファン・・・
 そこへジェギョンが振らっと表れて、気配に気がついたウンファン

ウンファン: もう 驚いたじゃない 良くなった? ジャガイモの水団

      食べたことは?

   じっとみているジェギョン。

ウンファン: なに ジロジロ見て

カン・ジェギョン: 初めて見る。

ウンファン:   何を?

カン・ジェギョン: 料理する女

ウンファン:  笑・・・

カン・ジェギョン: 鍋が吹いてる

  急いで、鍋の火を止めるウンファン。
 手が熱くて耳に手を充ててジェギョンを見る

カン・ジェギョン: ひきつりながらニヤっと
   
 二人でご飯を食べているシーン

ウンファン: おいしい?

カン・ジェギョン:演劇しないで卒業する方法は?

ウンファン: ない。

カン・ジェギョン: んじゃ 探せ
 
ウンファン: 孤児院の手助けがイヤ?

カン・ジェギョン: ああ 十分してきたが・・いいよ やっぱよそう

ウンファン: あなたの弁護士が適当に卒業させるなって

 スプーンを投げ捨て、呆れて寝転ぶ、ジェギョン。

 演劇の練習シーン みんながリズムを使ってダンスの練習している

生徒: リズムに合わせて  ミョンシク 視線は前 クホ 腕を上げて

     音楽を感じて 優雅に スンチョル お尻に力を 回って~

  そこへ 足に包帯を巻いてきたジェギョンが入ってきてー

生徒:  けがしたのか? どうした? 

カン・ジェギョン: ちょっとな これじゃ 演劇は無理だ

ウンファン: ろくでなし 自己チュー野郎!

カン・ジェギョン: 何?

 と言って、後ろを向くウンファン。(ジェギョンが小声で殴るぞっと)
 
 と、ウンファンが急に胸を抑えて、苦しみそして、倒れた!

生徒達:はっ  ウナナ・・・ どうしたの? ウナナ・・・!
  
カン・ジェギョン: やぁ 胃も垂れだろ 針を指せ (にやけながら)

生徒達: ウナナ 大丈夫? しっかりして 目を開けて

2006060227

 ジェギョンがウンファンをおぶって病院へと走っている。

 病室のシーンに変わって 起きて携帯ゲームをしながら・・・

ウンファン: 言うだけ無駄よ 私が決める 

校長・園長(育ての父): ウナナ・・・

ウンファン: 病院で死にたくない

医者: 意地の問題じゃない

ウンファン: 私の人生なのに悪い?

    ヤッター 2回戦突破!!

2006060229

 二人が病室から去ると、ウンファンが沈み込んで涙を溜めている・・・

  「 初雪が降るまで生かせて 」
  「 ホウセンカで爪を染めました 」

 生徒達も病院までお見舞いに来て・・・

生徒: 面会謝絶だって そんな重態か? せっかく来たのに
    今日はツイてない 
ミョンシク:    そうだ 今日は 市日だ

生徒達:  うるさい!!

生徒:  小道具の買出しは? さぁ お? ジェギョンじゃないか?

2006060228

 町の市日にみんなで繰り出してるシーン

生徒: 珍しいか? ソウルにはないだろ

カン・ジェギョン: テレビがある

生徒: お? あれ見て 新商品よ

店のおばさん: 他の店とは質が違うの

生徒: そうなの?

カン・ジェギョン: バッタもんだ

店のおばさん: おっ? うちの店で買ったの?

  目が肥えてる おそろいよ

カン・ジェギョン: おばさん! いくらしたと思ってる?

店のおばさん:いくらって・・3枚で1万ウォン 忘れたの?
 
  笑っているジェギョンに

生徒: 飯はいいから、これを買ってくれ 

カン・ジェギョン: 本気か?

生徒: おう

生徒: 私も お金持ちでしょ?

ミョンシク: 俺は飯! メシダーーー!!!

カン・ジェギョン: 3枚。

 ヤッタ~~~

カン・ジェギョン: ほら、これで飯を

ミョンシク:  太っ腹!! 

(カン・ジェギョンの心の声)おかしな村だ 1万ウォンでみんなが幸せに

 歩きながら目に付いたお店に立ち止まり・・・

カン・ジェギョン: これ・・・お婆さんが編んだの?

お婆さん: じゃ あなたが?

カン・ジェギョン: フフっとしながら・・・

 学校の階段を降りながら、携帯メールを打つジェギョン
 「 仮病だろ 早く退院しろ 」

ウンファン: 足は正常ね

カン・ジェギョン: おい! どうしたんだ?元気かどうかくらい

         メールしろよ!過労で倒れるなんて バイトを辞めろ

         わかったか?

  と、言って胸ポケットからこの前のお婆さんから買ったくつ下を渡す

ウンファン: 上手ね。

カン・ジェギョン: やっ 俺が編んだんじゃない 誤解するな

ウンファン: 可愛い・・・ (と言って帰るウンファン)

カン・ジェギョン: 礼くらい言えよ・・・

 おい! バイトどうするんだ?

ウンファン: さぁ あなた次第よ (バイバイ~)

 みんなそれぞれ演劇に向けての準備に追われているシーン 
 ジェギョンも入ってきて・・・

ウンファン: 来たの?

  ウンファンが踊りの練習をしている場面見ながら・・・

カン・ジェギョン: セリフだけ覚えろっての!

 いきなり、ミョンシクがイスに座ったままのジェギョンを後ろから
 抱き上げて、

2006060231

カン・ジェギョン: おい! 離せ 離せって よせ よせって

  何だ? 何すんだよ 待てよ 待って、待って、一人でするから

 みんなに羽交い絞めにさせられて、股グラを開かされ・・・

生徒達: 1,2,3の 

カン・ジェギョン: ああああっ!!!! ギギギ・・・

生徒達: ほうほう 息をして ふうふう さぁもう一度

カン・ジェギョン: やぁやぁ よせ もうよせ

生徒達: 1,2,3の!

カン・ジェギョン: ああああっ!!!! ギギギ・・・

生徒達みんなで演劇の道具代稼ぎの為キャベツ畑でアルバイトをしているシーン

生徒達: もう! 食べてる場合? ちんたらやってないで
      ちゃっちゃと抜いて!

カン・ジェギョン: なぜ こんなことを?

生徒達: 演劇には金がかかる

2006060236

2006060232

カン・ジェギョン: 校長を呼べ!労働力詐取だ 訴えてやる

生徒達: 黙って働け 日当がもらえない

カン・ジェギョン: うるさい! 食べてないわい!(1個だけ抜いて)

          抜いてやったぞ!

生徒達:  信じられないやつ

 ほとんど、働かないで、お金だけもらうジェギョン。お金の中身を見て

カン・ジェギョン: 何だ? これだけか?

   お金を奪って
ウンファン: もらえるだけマシよ! わかったか?

カン・ジェギョン: やぁ 3万や、3万・・ 俺はカンジェギョンだ

   俺の口座には・・・

ウンファン: あんたの金なわけ? 冗談じゃない 稼いだ事もないくせに

       めでたいやつ とにかく目を覚ましな!!!

  帰りのトラクターにジェギョンとウンファン二人並んで・・・

ウンファン: そんなに かわいい?

カン・ジェギョン: 何ぃ?

ウンファン: そんなに私の顔ばかり見て

カン・ジェギョン: はっ やぁ お前を見てたのは、髪が汗臭くて

          窒息しそうだ・・・(きまり悪そうに)

ウンファン: ミョンシク 運転気を付けて~~

カン・ジェギョン: 俺もここで降りるよ

カン・ジェギョン: おい! 家に帰らないのか? 校長先生が何でここに?

校長・園長(育ての父):孤児院の園長でもある (ウンファンに)
               あんまり出歩くな!

ウンファン:  パパは小言ばっかり

校長・園長(育ての父): 飯を食べていけ

カン・ジェギョン: パパ?

ウンファン: 大丈夫 慣れてるから 

カン・ジェギョン: 何が?

ウンファン:  同情のまなざし

 みんな 孤児に同情のまなざしをする じゃあね 家までどうも 

カン・ジェギョン:おい! 俺は違う 俺も両親がいない・・・

2006060234

 演劇の練習場面ー 子供たちと一緒にいるジェギョン

 「 大事なのはパパの結婚 」

カン・ジェギョン: 結婚? (声を裏返りながら)

子供:シュレッド婦人と

カン・ジェギョン: 確かに? (声を裏返りながら)

子供: うん、パパから聞いたべ

カン・ジェギョン: NGだ なまってる

  すこし休憩だ

子供:どうして、イヤだ ウナ姉ちゃんに怒られるよ 歌も練習しないと

カン・ジェギョン: 歌? (歌の台本を見ている)

  つまり・・レッツスタート フィリップ ビギニン!

子供:  あぅ 発音がダメ!

カン・ジェギョン: じゃ パルミ やってみろよ ほら ほおら

生徒: 大人気ないわね~~

生徒: ところで、ウンファンは? バイトよ 金の虫でしょ

子供: ウナ姉さんが可哀相だよ 放課後はバイトに炊事洗濯・・・
  
  ジェギョンが子供の頭をポンと叩いて

カン・ジェギョン:一人に押し付けて 手伝えよ (ウナの携帯にかけ)

  お前、アルバイト終わったら・・・ え?

 病室で寝ているウンファンのシーンに変わり、園長がウナナの手を取り合ってる

 「 通せよ! 家族以外はダメです!!!」(叫んでる声が少し聞こえてる)

カン・ジェギョン: まったく!どけ!

医者: おい!学生 何を騒いでる?

 医者とジェギョンが歩きながら話をしている・・・

医者: 肥大型心筋症だ・・・心房細動が見られ急に死ぬ恐れも・・・

2006060239
    

カン・ジェギョン:この前は過労だと・・なのに何だと?

医者: 予想以上に悪化を・・・

カン・ジェギョン:もう一度、信じられない、もう一度・・・!
  検査しろよ あんたそれでも医者かよ それでも医者か?!!!
  
 いきなりの信じられない衝撃にうなだれるジェギョン・・・

 寝ている病室のシーンに変わり、日の光りで目が覚めるウンファン・・・

2006060235

ウンファン: ここで何を?

カン・ジェギョン: 起きたか? よだれを拭け! 
    
     それで、嫁に行けるか!

ウンファン: ここで何してるの?

カン・ジェギョン: 花の代わりだ

2006060238

ウンファン:  え?

カン・ジェギョン: 病室は花が禁止だから だから、花の代わりだよ

カン・ジェギョン: かわいいだろ? 香りを嗅ぐか?

ウンファン: わたしの病気をしってるの?

カン・ジェギョン:  ああ、貧血だ よく食べれば治るって

 貧血なんてダサい  ああ~~~ 快適だ!

  ジェギョンの寝顔を見ながら、微笑むウンファン・・・・
   ウンファンの寝顔を見ながら、見守っているジェギョン・・・

2006060237

 回想・・・・「医者とジェギョンのシーン」

カン・ジェギョン: 助けてください!ウンファンを助けてください。

  お願いだ お金なら惜しまないし、移植だってあるじゃないか・・・

医者: もう 手遅れなんだ・・・ 

    絶句してっ

カン・ジェギョン: ウンファンは・・・まだ19歳なんだよ
  
    気持ちも伝えてない

2006060240

医者:驚いても怒ってもダメだ 危険なのは恋だ 胸の高鳴りは命取りだ

カン・ジェギョン:そっ そんなのふざけてる!あってたまるか!

  朝になってジェギョンが起きるとウンファンは居なくなっていた
  ウンファンが、お店のお母さんの所に来ている・・・・ 

育ての母: また来たの? 信じられない 厄介ね
 息子はあんたを知らないって 痛い目に遭うわよ

ウンファン: 私・・・(涙ぐんで・・・)

育ての母:何?手術代が必要?お金が必要なの? 
 
   私はその日暮らしなの だから・・・

ウンファン:気がついて 目が似てる 唇も似てる 私は気づいた

 19年会ってないけど、ひと目で気づいた・・ ひどいじゃない?

育ての母: (はっとして・・・)何てこと!!!

ウンファン:すごく憎んだわ 成長した私に会えば 気がつけば
 
  ひどく取り乱し 苦しむと思ったけど 私が苦しいだけ

育ての母: 娘・・・!!!

ウンファン: 私を捨てたこと 許してあげる だから・・・

    わたしも許して だって・・・私・・・天国に行きたいから・・・

2006060246

 バスに乗って帰ってきたウンファンを見つけて・・・

カン・ジェギョン: 病院を抜け出すなんて!

ウンファン: 戻らなくても?

カン・ジェギョン: それよりお前のせいで・・・

ウンファン: わたしのせいで何?

カン・ジェギョン: 俺の気も知らずに・・・

ウンファン:全部お見通しよ お前が好きだ 死ぬほど心配した でしょ?

カン・ジェギョン: 一つ抜けた ずっと一緒にいたい

      バイトやめろよ ダメなのか?

ウンファン:ダメ!稼がないと。貯金してるの

カン・ジェギョン:貯金?結婚資金にか?

ウンファン: 家を買うの

カン・ジェギョン: 家?

ウンファン:窓一面 夕映えの家 すごく素敵 そんな家なら・・・
 
    一生幸せ

カン・ジェギョン: そんなもん 俺に任せろ 少し待ってろ

    いい家を買ってやる 

ウンファン: 孤児院のことよ いつも想像してた

カン・ジェギョン:そんなの想像だけしておけ 想像に金がいるか?

ウンファン: ええ 想像にもお金がいるの

      -地主が出てけって

2006060242

 ジェギョンがソウルの、弁護士のいるオフィスに入ってきて

カン・ジェギョン: やぁ! このペテン師!!

弁護士:   なぜ ソウルへ?

カン・ジェギョン:孤児院だ!お祖父さんの土地だ あんたの仕業だろ

弁護士:会長は亡くなり 私が指示を

カン・ジェギョン:この野郎!(胸ぐらをつかんで)

弁護士: 不法占拠しています
  
     ずっと賃貸料が未納です 

カン・ジェギョン:相続後は ただじゃおかない

弁護士: 卒業までにどうなるか・・・

カン・ジェギョン:何だと?

弁護士:一つ方法が

カン・ジェギョン:何だ?

弁護士:相続放棄です

カン・ジェギョン:よくも俺に いや 祖父ちゃんにこんなマネを?

弁護士:0.1%を現金で受け取れます

 財団としては、厄介物が消え、あなたが肩代わりすれば、
 喜んで、手助けしますー

 孤児院で園長とウンファンが窓を拭いている

校長・園長(育ての父):疲れたか? 言わんこっちゃない

ウンファン:疲れたんじゃない

校長・園長(育ての父):じゃ何だ、ジェギョンとけんかしたか?

ウンファン: ううん その反対  すごく幸せ

          幸せすぎて地獄に落ちそう

校長・園長(育ての父):何を言ってる

ウンファン: 私が、彼を悲しませる わかっていても 恋しくて・・・

       会いたくて・・・触れたくて・・・一緒にいたい

 彼には苦しみでも 私には幸せなの でもそうしたい パパ・・・

            絶対 地獄ね 

校長・園長(育ての父):神には目も良心もないのか?

ウンファン:  パパ・・・ 

校長・園長(育ての父): 解ってくれる こんなかわいい娘を連れてくんだ

  ウンファン、父の胸で抱きしめられ・・・

 ジェギョンが病院に来て医者と話している

2006060244

カン・ジェギョン:薬をください。ウンファンは俺が世話します

   代金です(と言ってお金の袋を手渡す)

医者: 彼女は今・・・

カン・ジェギョン:わかってます。喜んでも悲しんでも死ぬ

         いつ死ぬかもしれない だからです

医者:話を聞け 命取りなのは君だ 自分の幸せの為に殺すのか?

カン・ジェギョン:自分の為じゃない 

        死んでいく彼女のそばで幸せだと?

 それでも、そばにいなくても 彼女は死ぬ 最後を看取りたい 
    
           薬をください・・・ (やばい感動)

ジェギョンが家にもどってくると、ウンファンが座っていた
 
ウンファン: ジェギョン、もう遅かったじゃない 待ってたのよ
  
      一緒に住もうと思って・・・

カン・ジェギョン: 院長が待ってる 帰れ

ウンファン: 父さんには許可もらったから 私を信じて楽しめって

カン・ジェギョン:正気か?男と同棲だなんて

ウンファン: ジェギョナ・・お腹すいた ご飯にしようよ

カン・ジェギョン:帰れって お前の顔も見たくないって 帰れ!

ウンファン:わたしをすきだって 一緒にいたいって

カン・ジェギョン: ただのハシカだ

ウンファン: ひどいやつ・・・好きなんて 簡単にいえる?
 
          あなたの愛はそうなの?

2006060245

カン・ジェギョン: くそ! おまえの耳は節穴か? 早く帰れ!

 頭痛の種なんだよ 田舎にきて俺がどうかしてたんだよ

 目的は恋愛じゃない だから 帰れ! まだ聞きたいか?

20060602451

2006060252

 
  悲しみを抑えきれないジェギョンが走って行き・・・ 絶叫し、悲しむジェギョン

  ウンファンがガラス瓶の中の花びらを撒きながら悲しんでいる・・・

  明け方、ジェギョンが携帯に電話して・・・

2006060247

カン・ジェギョン: 0.1%ならいくらだ?

弁護士:  まだ夜明け前ですよ

カン・ジェギョン: 放棄したらいくらもらえる?

弁護士:放棄を? 口頭契約でも・・・

カン・ジェギョン:いいからいくらなんだ?

弁護士:孤児院の土地の価格に少し足りません。

カン・ジェギョン:孤児院を見逃せば・・・放棄する 二言はない

  手続きは任せる

弁護士: 本当に 後悔しませんか?

カン・ジェギョン:後悔? 電話直後にするさ それじゃ

 日々後悔するさ 舌を噛みたい日も

  でも 俺にはあいつが、99.9%より大事だ ・・・

 みんなが演習をしている場面ー 雨が降っている とそこへジェギョンが入ってきた

2006060250

ミョンシク: よう ひどい顔だな

生徒:  来たの?

  子供達に向かって

生徒: さぁ さぁ 騒いでないで練習して

カン・ジェギョン: ウンファンは?

生徒: ウンファン? ウンファンは気分が乗らなくて散歩へ

生徒: さぁ 今日は、新しいシーンね

子ども男の子: また 来るよ

子ども女の子: 行かないで

子ども男の子: 十晩・・・十晩したら来る 約束する

子ども女の子: 本当に来る?

カン・ジェギョン: おい 誰が脚本を?

生徒: これ? ウンファンよ

子ども女の子: 必ず来てよ・・・

2006060214

 何かを思い出し駆け出すジェギョン 雨が降っていても 構わず・・・
 そして、全部を思い出したジェギョン 走りながらウンファンを探している

カン・ジェギョン: (ガソリンスタンドで)ウンファンは?

スタンド店員: 今日は見てない

 あちこち走って ウンファンの家に そしてウンファンを見つけて

カン・ジェギョン: ウナナ・・・俺が・・・すごく遅れたな

ウンファン: もうどうでもいい 関心ないから 演劇もしないで

カン・ジェギョン: また来るよ ウナナ

       十晩・・・十晩したら来る

ウンファン: ジェギョナ・・・

カン・ジェギョン:行く気だったけど その日・・・両親が亡くなった

それで無理だった 行きたくなかった おまえもここもすべて記憶を消した

 つらすぎて すまない 時間があまりにないのに こんなに遅れて・・・

ウンファン:初雪まで一緒にいたい それであなたがくれた くつ下を履きたい

         でも  あなたのせいで無理みたい

カン・ジェギョン: 俺といたら・・・つらいとわかってる

        それでも お前を愛してる 俺を見ろ

2006060248

 雨の中 傘の中で二人が、愛を確かめキスするシーン

2006060249

 二人は、残された時間を二人で過ごす ジェギョンの家にやってきたウンファン

カン・ジェギョン: 気に入った?

ウンファン:  ううん 

カン・ジェギョン: 何で? どこが?

ウンファン: 相部屋だとばかり 家に帰る

カン・ジェギョン: 一発 殴る・・・

 ウンファンがベットに寝転んで

ウンファン: 枕が高すぎ 高い枕はいや

 ジェギョンがウンファンの横に添い寝して、腕を肩に

カン・ジェギョン: ほら 低い枕だ

ウンファン: ちょっとマシ

カン・ジェギョン:石みたいな頭だ 重くて腕が痛い

ウンファン:もう苦しいなんて もっと苦しくなるのに
 わたしより あなたがうんと・・・

カン・ジェギョン:望むところだ 自ら苦しみを受けたい

ウンファン: 後悔しない?

カン・ジェギョン:最近よく聞かれる ヘマしたか

ウンファン:どれくらい持つかしら 

 このまま寝るね ケイレンするかも

2006060251

 ジェギョンがウンファンにホウセンカの汁で爪を染めてもらっている
 
ウンファン: 面子が立たないわよ 私のご機嫌取り?

カン・ジェギョン:(心の中で)いや 神様にだ おまえを急いで
              連れて行くなと・・・

ウンファン:  おとこがこんなこと・・・

カン・ジェギョン: 冷やかされるか? 別に気にしない

ウンファン: 大丈夫?

カン・ジェギョン: 初恋が実るためだ 足もしてくれ *^^*

   二人、夕焼けの草道に散歩へ

カン・ジェギョン: なぜ 言わなかった?

ウンファン:   何を?

カン・ジェギョン:出会ったとき あのときの私だって

ウンファン: 気づいてないあなたにー 私よ あのウンファンよ

 元気だった? さよならを言いに って?  

  これ 見て これ覚えてる?

2006060253

カン・ジェギョン:お前が教えてくれたじゃないか

 一息で飛ばせば 願いが叶うって

ウンファン: もう全部思い出したのね?

カン・ジェギョン: 何 願うんだ?

ウンファン:  あなたの成長 

 と言って、一息で吹き飛ばす

ウンファン: 急に連れて行かず さよならを言える時間だけくださいー

 二人、バイクに乗って・・・ 水遊びしたり・・・一緒に食事を作ったり

2006060254

 ジェギョンの髪を可愛く結んで、携帯カメラに撮ったり

カン・ジェギョン: オイ 消去しろ おいおい まて!

ウンファン: は~~い かわいい!

カン・ジェギョン: よせ!

ウンファン: 手をどけて

 ウンファンが寝ている所をジェギョンが携帯カメラで・・・

ウンファン:  何してるの?

カン・ジェギョン:1枚だけ! かわいいよ 1枚だけ! ストーップっ! 

              1.2.3 カシャ

   演劇の練習シーンに

ウンファン: メイドは? いない? 

生徒:   世話が焼けるわ

2006060255

ウンファン: 大佐は指揮棒で問題なし 修道女も大丈夫 

        子ども達も上出来!

カン・ジェギョン: 離せ 離せよ!!

ウンファン:  メイドも上々 いいね!

カン・ジェギョン: イヤだと言っただろ!

大佐: このまま食べろと?

メイド: はい 他に御用は?

生徒: 偉そうなメイドだ

生徒: メイドはパンを切るの

メイド:今日は、ほうばってください。

生徒: アドリブしすぎよ

ミョンシク: 子ども達の口が?

生徒: 頼むよ! 脳みそ 空っぽね

 卒業写真をみんなで撮っているシーン

2006060256

生徒: おい! なんでお前が座ってる? 先生の席だぞ!

生徒:  座った方が、自然な顔になる。

生徒: どっちも同じだ!

生徒: こっち来て

先生: よしっ 撮ろう

 ジェギョンとウンファン、お互いに手を握っている

カメラを撮る人: さぁ みんな 寄り添って 撮るよ?
 
     キムチィ~~・・・

 ジェギョンが風呂場にいるウンファンに向かって

カン・ジェギョン: ウナナ、どうした? 苦しいのか?

ウンファン: 大丈夫よ、 シャワーを浴びているの

カン・ジェギョン: ドアを開けろ 開けないと壊すぞ 早く開けろ~

   苦しむウンファンの姿

ウンファン:  ほっといて

カン・ジェギョン: 壊すからな ウンファン!

 ウンファン、しっかりしろ!! バカ、苦しいなら叫べ 俺を頼れよ
 一人で苦しむな! これじゃ俺が先に死にそうだ

ウンファン:怖いの ジェギョナ、怖くてたまらないの 私を助けて・・・

カン・ジェギョン:どうしたら・・・俺はどうしたらいいんだ・・・

ウンファン: 心臓が。。。心臓が壊れたみたい・・・

  心臓が燃えるほど愛してるから もう薬も効かない・・・熱い
  
   すごく熱い・・・どうしたら こんな!

カン・ジェギョン: もう、やめろ ウナナ・・・頼む ウナナ! 

  ウンファンの目が見えないように、ジェギョンが連れてくる

カン・ジェギョン: 目を閉じてろ

ウンファン:  うん

 ケーキをウンファンの前に持ってくるジェギョン

カン・ジェギョン: 開けろ

 お前の誕生日まで待ちきれなくて

ウンファン: 全部あなたが? (テーブルの上のご馳走を見て)

カン・ジェギョン: もちろん 俺は家庭的なんだ

          ほら
ウンファン: これは何?

カン・ジェギョン: 誕生日プレゼント もう苦しまないように

 万病に効く薬だ ソウルでは有名だよ 1日、1錠だ 飲みすぎるな

ウンファン: ごめん ちょっとトイレに行ってくる

 ベットに座って、泣き崩れるウンファン、瓶の中の薬を一つ取り出して

  (なぜ好きなんだろう 恋の病だ) 雨だ 雨でも恋しさを抑えられない

  一時間張り込めば ストーカーだ 2時間の俺は?

  夢の中までついて来るな お前といたら夜も昼みたいだ お前は太陽だ

  もう信じるよ 目を閉じても見える

2006060102

カン・ジェギョン: ばかだな 飲みすぎるなって
 
ウンファン:怖くて 全部見ないで死ぬのが怖くて 

2006060259

  演劇本番シーンになって

カン・ジェギョン: ありがとう 助かる

ミョンシク: 礼なんて・・知っていれば・・・早く行け

ウンファン: その格好・・ あなたがなぜ?

カン・ジェギョン:他の男となんて

2006060257

ウンファン:なに~、劇を壊す気?セリフも覚えてないのに

カン・ジェギョン:うっうん、ゴホッ 一緒にいてください

ウンファン:他の家庭教師が来るまでなら じゃ これを履かせて

カン・ジェギョン:ここまでしろと?

ウンファン:  もちろん ♪

生徒: 忙しい中、お越し戴きどうも・・・これより崇高な

    愛の物語をお楽しみください。

    パチパチパチ・・・私の孫です~!!

カン・ジェギョン: 気をつけ、休め、気をつけ! 座れ!
 
          座れってんだ!!

ウンファン:  あら!なぜ私がテンダだと?

カン・ジェギョン: 知るかっテンダ!!!^^;
 
  踊りが始まり・・・最初は元気に踊るウンファン、しかし・・・

カン・ジェギョン: ウナナ、ウナナ・・・ 大丈夫か?

ウンファン:   平気よ 大丈夫・・

カン・ジェギョン: よそう

ウンファン:    いいえ やれるわ

  そして、 結婚式のシーンに変わり・・・

2006060258

カン・ジェギョン:幼いころキスした事は?

ウンファン:わからない

カン・ジェギョン:それじゃ キスで目を閉じるのは?

ウンファン:お互い 眩しすぎるから

カン・ジェギョン:目を閉じた瞬間もー君が恋しい

 成功のうちに演劇が終わり、生徒達とみんなが花火を楽しんでいる・・・

 ウンファンとジェギョンは・・・ブランコに二人寄り沿い・・・

ウンファン:  いつから?

カン・ジェギョン: 何が?

ウンファン:   私を愛したこと

カン・ジェギョン: 出会った瞬間ー  何もできなくてごめん

ウンファン: バカ こんなに幸せをくれたじゃない

2006060261

 眠い 少しだけ眠らせて・・・少しだけ 3分間・・・3分だけ

カン・ジェギョン:ウンファン・・・

ウンファン: うん・・・ 愛してる・・・

 ウンファン 初雪だ 3分だぞ  3分だけだぞ

 卒業式のシーン

先生:  続いて 授与式です。

 友情賞 3年 チェ・ウンファン

校長: 友情賞 名前 チェ・ウンファン どんなときも 私達のために

    祈ってくれた友人に この賞を捧げます。

    2006年2月10日 ポラム高校 卒業生一同

 卒業式が終わっても、いつまでもそこに座ってるジェギョン・・・

カン・ジェギョン: ウンファン 長い3分だ

 講堂から出ようとすると、そこへ弁護士が現れて・・・

弁護士: 卒業おめでとうございます。今日で相続完了です。

カン・ジェギョン: ふざけてるのか?

弁護士:  会長からの贈り物です。すべてを捨ててこそー

        大切な物が守れるとー

2006060260

 白い家の模型を見ながら・・・

村のみんな:ジェギョン!ジェギョン! 飯にしよう 早く入ろう

カン・ジェギョン:窓一面 夕映えの家でー 初雪が50回巡れば・・・

      また会えるだろう? 会いたいよ ウンファン・・・

2006060263

    ー回想シーンー

ウンファン: 面子が立たないわよ 私のご機嫌取り?男がこんなこと・・・

カン・ジェギョン:冷やかされる?別に気にしない 

ウンファン: 恥ずかしくは?

カン・ジェギョン: 初恋が実るためだ 足もしてくれ!

ウンファン: これ覚えてる?

カン・ジェギョン:お前が教えてくれたじゃないか

      一息で飛ばせば 願いが叶う

ウンファン: もう 思い出したのね・・・

カン・ジェギョン: 何 願うんだ

ウンファン:  あなたの成長

2006060264

    
    ーエンディングシーンー

                 ーENDー

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2006年4月14日 (金)

ミリオネアの初恋★舞台挨拶レポート

200602144

2/8(水曜日)
この日の午後3時過ぎの便にてソウル(インチョンへ)
飛行機は、ガラガラ状態で、中央の3人座れれる所を一人で
占有して、終始リラックスモードだった。
この日、乗った飛行機がなぜか到着する時にズルっとすべって
なかなか止まらないで、出て来れなくて、7時位に出国し、
ホテルに着いたのは、夜の9時前・・・^^;
。うう~んとっても最悪な出だしだった・・・
地獄のようなスケジュールが待っている悪い予感が・・・
この日、試写を模様していた場所がホテルから歩いて5分ほどだったんで
行ってみたが、さすがに9時過ぎだったから、既に閑散とした状態で・・・
ホテルにもどって、一休みすることにしたよ。何気に疲れるのよね、
飛行機乗ると・・・

2/9(木曜日)

この日からビニペン仲間が続々と集合する中、私は、昼前まで、
スヤスヤ状態~そして、起きて早々に今回の映画館下調べが
始まった。 既に、スケジュールはアップされていたので、
有名な場所は事前に分かったものの、すべての映画館の場所を
効率良く回る為に詳細な場所と行き方を知る必要にかられたからだ。
これは、今後の為にも役立つと考え、なるべく記録する事に
専念したんです。
なので、この日は、舞台挨拶チケットを買いに走っただけで
1日のほとんどを費やした・・・

今回私達がお泊りしたホテルは『 アストリア HOTEL 』
2月に大幅値下げなのかキャンペーンなのか、とても安かった。
大体、1泊4,5千円で泊まる事ができたんですよ。
格安HOTELのそのような雰囲気じゃなく、きちんとした清潔感ある
HOTELだったんで、今回、生活状況は終始ご満悦でした。

昼過ぎにビニペンチングと相談し、いざチケット捕獲へ・・・
一番、近い所から、明洞のCGV、ロッテアベニュー、MMC、シネシティ
カンミョンCGV、ヨンサンCGV等劇場詣でに出かけました。
途中、夕方辺りからなんかものすごく寒くなってきて、雪がぁ~~~!!!
そして、MMC辺りで、パラパラと雨が降ってきた!
既にどの劇場もミリオネア一色なムード満載で、とても緊張してきた
事を鮮明に記憶している・・・。
夜は夜で、あらかじめ約束いしていた
韓国ペンのみんなと食事をしながら、楽しい時間を過ごすのでした。
明日から怒涛の日々が始まるのよね^^;

200602114

2/10(金曜日)

最初の舞台挨拶は、カンミョンCGV、こちらは、行くだけ行って、即終了!
劇場の周りをあちこち周って見逃しました。^^;
ショッピングビルの上にあるから、人もとても多くて~。そして、次の場所
カンナムのメガBOXへ。こちらもCOEXの奥にある為、結構歩くし、
やっとついた頃には、人がパラパラ集まりかけてて・・・
それでも、少ないほうかな。そろそろ時間と思ってたら、ビニが来ました。
少しうつむき下限で颯爽と歩いてきて、目の前を通り過ぎて行きました。
こういう時って、時間が止まったような感じになるのは、どうしてだろう。
本人目の前にして、とても冷静で・・・。とりあえず、ギヨンさんにレターだけ
渡しておいたが。
ビニが挨拶してる頃、ペンが嗅ぎつけてどんどん集まってきた!
しょうがないので、後ろに下がってると、入ってきた側と反対側の方へ
歩いて行きました。端から端を歩いてくれたから、結構ゆっくり見れたかな~
でも、完全に営業の顔だったよ、あれは!
そして、メガBOXでの2回目の舞台挨拶は中で鑑賞。
PDが最初にご挨拶して、そして、ビニご一行様登場~ 実は・・・カメラに
収めてたので、挨拶の内容は覚えてない^^;控えめに垂れ幕も
披露してたが、気づいたろうか、う~~んまだだね。この時は、ビニの顔も
とても緊張してたし、挨拶の言葉言うだけで、いっぱいいっぱいだったろう・・・
挨拶が終わって、映画が始まった。少し見たい気持ちを抑えて、後ろ髪
惹かれながら、劇場を後に致しました。次の場所は、シネシティへ・・・
この移動の際、電車で行こうとしたら、地下鉄がごった返していて、とても
まともに行けそうになかったんで、確かタクシーで行ったんだよね?
こちらのシネシティは、丁度、アックジョンドとシンサの間辺り・・・
ウリビニフェサからも歩いて行ける距離だったから、フェサ辺りまで
タクシーで行って、そこから歩いて行きました。寒かった・・・とても。
シネシティでの舞台挨拶鑑賞後、ゆっくり映画を鑑賞しました。
今まで、少しづつ、少しづつパズルのように、見てきたサジンや映像も
一つに繋がって、ストーリーの透明な部分も全部知る事ができて、とても
満足だった。(感動してしまったけど、恥ずかしいので、目をあまり拭かないよう
に我慢するのでした。)ちなみに、ここでも、垂れ幕出したんだけど、まだ
憶えてないよね・・まだ♪ みんなでホテルに戻った頃には、足が痛くて痛くて
明日はどうなることかと・・・一人で悩んでいました。

200602111_2

2/11(土曜日)

今日は、今回一番ハードだった日程になりそうだ。
昼の13時からの大韓劇場は、舞台挨拶が待っている。しかし
ショッピングもままならないので、少し明洞でお買い物。
早々に、ホテルに帰ってきていざ、歩きで劇場へ。
到着するとすでにたくさんの人が!人だらけ!

時間的な制約で、ピカデリーとタンソンサはスルー。
ソウル劇場へと移動する事に。
その後、CGV明洞へ移動。⇒ ロッテアベニューへと移動。
ファンタジウムは時間的に無理と考え、⇒ 東大門MMCへと移動。
さすがに、繁華街だから、人が多い。特にイルボンペンが
目立つ。右も左もイルボン?ってくらい^^;
そして、たくさんのイルボンペンにもお会いしましたね。
この辺、かなりハードスケジュールだったんで、実は記憶が
結構ぬけてる・・・て事で思い出したら継ぎ足します。(笑)

最後のMMC辺りになると、既に垂れ幕は覚えられていた為、
無条件にイルボンペン歓迎して頂けて、少しでもビニの応援が
できてうれしかった~~~。中央3列目辺りに、チングみんな
で、垂れ幕伸ばせたしね。ビニ&監督二ムにも知ってもらえたかなっ
とにかく、この日のレポは激しく省略!

200602113

2/12(日曜日)

サンアン、アートレオンはスルーしました。

この日は、ランドシネマ空間団体観覧の日。イルボンペンも揃ってみなさん
よく観に来られましたね。おそらく、ビニが一番緊張のほぐれた
状態で挨拶してたと思う。最初から気持ち的に、余裕があったし、
本当に、我が家にいるみたいな、家族のような雰囲気がしてたし。
みんなで一緒に応援しているような、安心感がありましたね。
んで、挨拶終了前辺りで、イルボンペンですよ。って声かけたら、
一応反応して、一言コメントの挨拶して頂けて、ほんとによかった。
映画も初めから、ゆっくり鑑賞できました。と挨拶終了と同時に、
走らなければならなかった。次が、CGV竜山が控えてたんです。
あの、トンネルを抜けるように、電気街と駅直結道を早足で
歩いて、ギリギリセーフ!
この劇場も最前列で舞台挨拶をゆっくり堪能させて頂きました。
もちろん、垂れ幕をひざに垂らしてたんで、すぐにビニ&監督二ム
にも気づいてもらい、終始ご満悦状態でした。
ロッテ永登浦(ヨンドンポ)CGV 九老(クロウ)はスルーしました。
 
そして、プリモスへと移動。
プリモスは、映画始めの挨拶だった。チケットはなかったので
入り待ち出待ちするはめに!
開始、20分前位には劇場従業員があきらかに、挙動不審な行動を
取っていたし、右側階段ドアと左側にあったエレベーターを行ったり
来たりしている様子(笑)おい!決まってないんかい!と
思いながら、様子を伺ってました。(おもろかった本人めちゃ緊張してるし)
ところが、真中にあった、エスカレーターから降りてきて。
混乱を避ける為であろう。最初、ビニペン数名だったのに、ヤジ馬のごとく
人が沸いてきて、本人来た頃には軽く記者会見状態~~
スクリーンより1フロアー上から
エスカレーター利用して降りてきて、花道を通っていった。花道を(爆笑)
もう、汗も匂える間近を通るビニ、ノムモシッタ~
ここで、舞台裏がすべて見えた!素のビニが舞台に上がった途端、
表情が俳優に~~~ うわ~~~やっぱり役者? まじ、顔ちゃうやん!
でも、結構新鮮だったかも・・・^^;そして、挨拶終了後こちらへ帰ってきて
颯爽とお行きになりました。今日も色々なビニを鑑賞させて頂き
充実した時間を過ごせました。帰りに、プリモス内の食堂で
おいしいご飯食べてホテルへと。もう、もう、お腹も心も満腹状態でした。

200602112_3

2/13(月曜日)

舞台挨拶はお休み。しかし、うちらの仕事は残ってました。ええ、いつも
そうなんです。今回ゆっくりお買い物や観光でもと思っても、なぜか
怒涛のごとくスケジュールがやってくるんです。そう・・・明日の為に。
て事で、天安行って、チケット購入して来ました。はい。^^;
シーノスとヤウリの2劇場分です。どちらも最前列のチケットが取れましたんで
喜びいさんで、午後から、チングお気にのK-popカス♪Bの事務所訪問に。
えっと、それはスルーしましょうかね。ウリビニと全く関連ないって事で。
この日は何もない穏やかな日々になると思っていたのに・・・まさか、
会うとは! そう・・・あれは、カスBのフェサ訪問途中、あれ、後か?
ま、どっちでも良いが、とにかく、地下鉄に乗って、フェサのある駅目差して
その乗り換えをしようとして電車を降りようとした3秒前に、気がつきましたん。
あれ?なんか・・・見た顔が・・・確か、あなたA・・・私の持ってたカメラ
下に下げてサジン取らないように抵抗しませんでした???
それに、あなたもB、私が何も走ってないのに、ゴールキーパーのように、
体丸ごとでウリビニ見れないようにしてくれましたよね・・・
そして、そこのCさん、Cさんは、ビニを見守ってただけ。そう、SP三人衆に
同じ時間の同じ電車の同じ車両で、出くわした!!!! オットッケッ~~!!!
一人目を見た時は、どっかで会ったような・・・位だったのが、3人全体を見て、
はっと思い出した! ウリビニ警護部員じゃん!!!!おいおいおい^^^
ええ~~~と、SPもわかったらしく、苦笑~~~!!!
どうせ、また明日お会いするんでしょ!と頭の痛い出会いになりました。
いつもタイミング悪すぎなんだよね~~~・・・^^;こういう運はめちゃあるのん。
参った。マジで参ったよ・・・トホホ 目立たないように暮らしてるのに・・・

200602143

2/14(火曜日)

この日は帰国日でした。だから、スケジュール変更は命取りになる。
その為無理はせず、最善をつくそう!そうしようという思いで、いざ
天安へと。

シーノスの劇場まで、タクシーで行って、寒いから中に入って、少し時間稼ぎ。
そして、定刻通り、舞台挨拶が来るのを待つのでした。さすがに、地方だから
人々がかなりローカルで^^;春休みになってたのか、若い中学生位の子も
結構いたけど、完全に、ソウルと雰囲気は違ってました。町内の寄り集まり?
風な感じ。だから、シーノスは人もパラパラでして・・・みんな前に集まって
ビニ来るのを待ってたの。
時間になって、こちらも垂れ幕ひざに垂らして準備してたら、劇場の人が話を。
どうやら、道路状況が悪く、ウリビニ遅れてたんで、シーノスは間に合わないらしい・・・
そんな話が終了して、ワラワラとヤウリ組みは走り出した・・・走り出した!
やばい!早く行かないと!タク拾うのも大変だ!と思って、エレベーターに
行くと、韓国ペンに声かけられて、うちらもヤウリに車で行くから、一緒に
乗って下さいと! マジ? それは助かる~~~と、申し訳ない気持ちで
いたら・・・実は、私を、センパで見て知っているとの事だった。そうだから、
ビニペンだとすぐにわかって声をかけましたと!!!おも~~~まじで、感動!
本当に、常々思うんですけど、なぜそんなにあちらの人は親切なの?と。
ほんの短い時間だったけど、お話できてとてもよかったです。
そして、急いで、ヤウリへと。
到着すると、こちらヤウリは、ショッピングデパート上だからか、シーノスよりも
人も多くて、映画館らしい雰囲気がしてました。実際の舞台挨拶のある
スクリーンはエスカレーターで上がった上にあるんです。
丁度、まだアナウンスしてなくて広場をフラフラしてたら、昨日のSPが、
トランシーバーで話しながら、走ってた!よし。ビニ到着してるなっと安心して、
時が来るのを待ってました。
ああ~~これで最後なのね~~じっくりビニ見て、サジンもいっぱいとって、
満足して帰ろう・・・そうしようと心に思ってました。
そして、舞台挨拶が始まった。のっけからPDがイルボンペン発見されて(自分)
どこまで着いてくるのかみたいな感じで、コメントされて・・・^^;
そして、ビニ登場~~~とっ、ビニも、ヨニちゃんにも笑われて・・・
んで、ヨニちゃんがしゃべってる時かな・・ビニが挨拶してきて、その時私は
最後だからサジンいっぱい取りたかったのに、ビニがこっち見てるから、
なぜか申し訳なくて、取れなかった。そして、ギヨンさんをチラっと見たら
目があってしまったんで、ビニに手を振ったら、また挨拶してくれて・・・
ぜんぜんサジン取る機会がないまま終わってしまったんです。少し後悔・・・
めちゃくちゃ近くでかっこいいサジン一度は取りたかったのに。
でも、たくさん、応援できて、たくさんの人に助けられて、ビニにも少しは
伝わったかなって自分的には満足しました。
帰りの電車では、あまりの緊張感に気が抜けて、爆睡状態でやばかった・・・
大体おおよそ、こんな感じで『ミリオネアの初恋』舞台挨拶レポは終了します。
かなり、話を短くしたつもりなんだけど、それでも結構長くなっちゃったね。
ここまで読んで頂いた方、有難う御座いました。これを励みに、また
ウリビニ応援して行きます~~~!!!

200602145

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全日程映画館詳細情報★保存版

       ******** 映画館詳細情報 ************** 

 
映画館        最寄駅         場所
CGV 川辺(カンビョン) 地下鉄2号線ー川辺駅 (214)gangbyeon


駅を出て、ショッピングモールのテクノマート10F 建物入って、
右側からエレベーターあり。俳優はスクリーン裏手通路より出入りする


江南 メガボックスCOEX 地下鉄2号線ー三成駅 (219)samseong


COEXのショッピングモール内の奥の方にある。歩いて15分程は掛かる。

200602101_1

シーノスG (CINUS ) 地下鉄2号線ー江南駅 (222)gangnam


江南駅5番出口出て、目の前の建物8F

シーノスセントラル 地下鉄3、7号線ー高速バスターミナル(339)

7、8番出口出て、歩く

シネシティ 地下鉄3号線ー狎鴎亭or新沙(336.337)


アックジョンとシンサの丁度真中辺りにあります。大通りに面した大きな建物なので、
すぐにわかります。

200602115_1



大韓劇場(テハンクッチャン) 地下鉄3,4号線ー忠武路駅(331)chungmuro


チュンムロ駅1番出口の地下道から連結。
こちらも大通りに面して、大きな建物なのですぐわかる


ピカデリー 地下鉄1,3、5号線ー鍾路3街(329)jongno-samga


 駅の地下道から連結、2-1番出口出て目の前


団成社(タンソンサ) 地下鉄1,3、5号線ー鍾路3街(329)jongno-samga


9番出口出て地下道から連結。チケット売り場は3階


ソウル劇場(ソウルクッチャン) 地下鉄1,3、5号線ー鍾路3街(329)jongno-samga


14番出口を出て、一つ目を右に曲がり少し行くと目の前にある。

 
CGV 明洞 地下鉄4号線ー明洞駅(424)Myeong-dong


6番出口を左に出て、メインストリート真っ直ぐ歩いて、明洞通りを左へ。

200602112_2

ロッテアベニュー 明洞 地下鉄4号線ー明洞駅(424)Myeong-dong

アベニューの建物内にある。ロッテデパート本店や、ロッテホテルが
立ち並ぶ大通りに面してるからわかりやすい


ファンタジウム 地下鉄4号線ー恵化(420)hyehwa


へファ駅4番出口歩いて1分位。大きなビル、近くにアイスクリーム屋がある。


東大門 MMC 地下鉄4,2号線ー東大門運動場(422)Dongdaemun Stadium


14番出口を出て、ミリオレ方面へ歩き、その裏にある旧プレヤタウンの10F
(右側の裏に専用エレベーターがある)


CGV 大岩 (サンアム) 地下鉄6号線ーワールドカップ競技場(619)world cup stadium


2番出口競技場から目の前


アートレオン 地下鉄2号線ー新村駅(240)sinchon


シンチョン駅4番出口出て、道なりに200m程

 
ランドシネマ8 竜山(ヨンサン) 地下鉄1号線ー竜山駅(135)yongsan

200602116_1
1番出口から左側突き当たりを右に歩き、連結通路を道なりに、ランドシネマ方面歩き、
途中で電気街を渡り歩く。歩いて、10分から15分位かな。4Fと5Fに。


CGV 竜山(ヨンサン) 地下鉄1号線ー竜山駅(135)yongsan


駅ビル直結したファッションビル6F


ロッテ永登浦(ヨンデゥンポ) 地下鉄1号線ー永登浦駅(139)yeongdeungpo


ロッテデパートの地下1Fに直結


CGV 九老(グロウ) 地下鉄1号線ー九老駅(141)guro


デパートに直結した道を歩き、その8F

プリモス新林 地下鉄2号線ー新林駅(230)silin

200602111_1
シリン駅7番出口出たら、ルネッサンスショッピングモールの8F。
大通りにあり、primusと書いた建物がある

天安シーノス(チョナンーCINUS)

200602141_1
セマウル号及びムグンファ号にてソウル駅から天安駅へ 駅に着いたら、タクシーで。
大体20分~30分位 シーノスと書いた大きなビルが見える。

天安夜雨里(チョナンー ヤウリ) 同上

200602142_1
(ちなみにシーノスからヤウリまでタクシーで10分程)
駅に着いたら、タクシーで。大体10分位 大きなショッピングモールの4,5F


大田ロッテ 6管 2回 
大田 CGV 
大田ドンサンシーノス(CINUS )1管 3回 
大田プリモス   
先史遺跡地で下車
ロッテシネマアベニュー 2管/3管  
ロッテシネマ 蘆原 
コルロムブス河南(1管) 

CGV 先端(1管) 
光州広域市光山区双岩洞先端誌で内 9館有り
メガボックス光州(5管)
1号線禁男路 4街駅 9館有り。駐車場地下1F

第一劇場(2管) 
ロッテ光州(5管) 
無等劇場(2管) 

昌原メガライン 
川辺道路方向: 位城南プラザ前:   川辺公営駐車場 8館有り
昌原ロッテ 
ウルサンCGV 
思想ロッテ   
2号線思想駅下車(5番の出口 7館有り
釜山プリモス 
釜山駅下車
釜山ロッテ   
釜山駅下車 大きな通り沿いにあり
釜山CGV      
釜山駅下車
書面 CGV      メガボックスと近い
書面 メガボックス   
1号線ポムネコル駅 6番の出口ジオプルレイス方向 5分
2号線典鋪駅1番の出口都市ガス方向 3分 駐車場がミリオレ建物内地下1~2F。7館有り
海雲台メガボックス 
海雲台プリモス 
釜山地下鉄 2号線張山駅下車 7番の出口,9番の出口 大きな建物(劇場10館有り)
韓日劇場 6管 3回 
アカデミー大邱 
中央シネマ  5管 4回 
晩境官 MMC 4管 7回 
ロッテシネマ(大邱) 
ロッテシネマ(聖書) 

調べきってない地方の劇場は、少しずつ埋めていく予定。^^;

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