2006年12月24日 (日)

[雑誌] 月刊TVナビ 2月号

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 “アジアンムービー&ドラマ”
   ホットライン

 ヒョンビン

 全幅の信頼を寄せていた監督から多くを学んだ!!!!!

 
05年の大ヒットドラマ「私の名前はキムサムスン」で
一躍時の人となったヒョンビン。

初主演映画「ミリオネアの初恋」では、鼻持ちならない御曹司の
高校生ジェギョンが転校先の田舎の少女ウナンへの切ない恋によって
変わっていく様を演じ、実年齢より若々しい姿を披露している。

この作品の日本公開を控えて
来日した彼は、主演ドラマ「雪の女王」の撮影真っ只中。
という訳で、わずか2日間の滞在だったが、強行スケジュールの中、
インタビューに応えてくれた。

「キム・テギュン監督の作品には、以前から出演したいと

思っていたので、今回お話を戴いた時は、とにかく監督の作品なら、

ということで出演を決めました。ですから、この映画でなくても多分

ほかの映画でも出たと思います。シナリオを読んで気に入ったところは、

ウナンのために、ジェギョンがいろいろイベントを考えるシーンや、

浴室で彼女を抱かえて泣くシーン、あとはウナンが別れたお母さんに

会いに行くところなどですね」

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キム・テギュン監督はこれまで「火山高」では、クウォンサンウ、
「オオカミの誘惑」ではカンドンウォン、チョハンソンと多くの
若手俳優を起用し、彼らのブレイクのきっかけを作ってきた人物。

そんな監督に学ぶところは大きかったのでは?

「監督とは以前から付き合いがあり、この作品を通じてというよりも、

人生の先輩として、人間としていろいろ教えていただきました。

また男対男として話をして下さり、ひとりの男性としてどうあるべきか、

人間としてどうするべきかなどを学ぶ事ができました。

また、現場ではリラックスしてできるようにしていただいたのが在り難かったです。」

監督とは撮影が終わった後も時々メールのやりとりをしているのだとか。

「常に気に掛けて頂いて、また関心を寄せて下さるので嬉しい」

と語ったヒョンビン。取材終了後、一人一人に握手を求める誠実さ

あふれる姿が、居合わせた全員を魅了した。

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今日の映画公開の状況・・・・ 朝早くから、お酒もらう為に
ものすごい人数の方々が並んで、10時過ぎにはとうになくなって
いたらしい・・・・=_=;;

1回目で入りきれないで、どんどん2回目、3回目と順番に
鑑賞する事になって、映画関係者にとっては、まずまずの
スタートだったと推測されますぅ。

映画の中身は変わらないけど、ラストの歌がBOAちゃんという
所・・・現地でご覧になられた方にとっては、少々微妙という・・・^^;;
しゃ~ないね。。んでカットもあったって・・・これもしゃ~ないのか?

みぃは、時間がないから来年明けてからゆっくり観に行こうと
目論んでいるけど・・・ ちょっと不安がよぎって・・・

だって、6回見るとなにやらもらえるスタンプラリーをやってるという
・・・ -_- 商売もお上手なようで
。。。

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これが、今回の日本用パンフレット♪ 定価1000円なり。

中身はあとにしようーー。

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韓国と同じ広告パネル(そりゃそうだ^^;;)

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来日の時の試写会やプレミア時の写真もパネルにして、
展示してある~~~!!!(見たい・・・@_@;)

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んで、これが撮影の時の衣装・・・・ 

ちなみに、テアトルスクエアは、1/12(金)まで

それまでに、観に行かなければならない・・・・ =_=

観に行かなければ・・・・

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2006年12月20日 (水)

 [雑誌] 韓国&アジアTVドラマガイド vol.008

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ブレイク秒読み ! ?   ヒョンビンにくびったけ!

    公式初来日Special

  【自分自身は聞き役タイプ。彼氏にはいいかも!?】

 「もし自分が女性なら、ヒョンビンという男は彼氏としてもいいんじゃないか
と思いますが(笑)」
 照れながらそう語るヒョンビン。

ツンとして人を見下したような傲慢な態度、心を読み取れぬ淡々とした表情、そ
うかと思うとふとふいに少年のような笑顔(エクボ付き)を見せ、
極めつけは、「じつは寂しがり屋で弱っちい僕」が出た、いたいけな泣き顔!

『私の名前はキム・サムスン』で女性たちの心を掴んだ彼のイメージは役柄(ジ
ノン)のせいもあろうが、”氷の王子、イケすかないけど本当はナイーブ”とい
う少女漫画のヒーローキャラだ。

 初主演映画『百万長者の初恋』で彼が演じたジェギョンもまた、傲慢&じつは
心に傷ありキャラ。
これは素か?と思ってしまうほど、ナイーブな氷の王子っぷりがハマっている。
「僕自身は、人の話をよく聞いてあげる方なんです。
友達のあいだでも相談役という立場で、いつも自分の話をするよりも人の話を聞
く側なので、(彼氏としても)いい聞き手になれるんじゃないかなと思います(
笑)」

 インタビュー中も誠実に人の話に耳を傾ける(日本語にもかかわらず!)姿が
印象的だったヒョンビン。
数多くのオファーのなかから『百万長者~』を選んだ理由については、
キム・テギュン監督(『オオカミの誘惑』)と脚本家キム・ウンスク(『パリの
恋人』)の魅力に加え、
この役を演じることによって”真っ白な心になりたい”という自分自身の願いも
あったと語る。
「ジェギョンという男が、愛を通じてどんどん変わっていく姿をぜひ表現してみ
たいと思ったんです。
僕自身も、この映画を通じて純粋になりたいと思っていたので、撮影もそういう
姿勢で臨みました。
見た人たちが純粋な気持ちになり、これから先、恋をするとしたら、ジェギョン
のような相手のために何もかも投げ出せるような、きれいで純粋な恋ができるよ
うになるといいな、という思いもありました」

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【見たあとに訪れる恋が 純粋なものになるといい】

 大人の恋を描いた『~サムスン』に対し、今作は主人公が高校生、描かれるの
は「初恋」と、似ているようで大きく違う。
「できるだけ純粋になろう、幼く、子供らしくなろう。心を空っぽにして、白紙
の状態で・・・・・・と心掛けながら演じていました。
制服を着るのもこれが最後だろうと思っていたんですが、今撮影中の『雪の女王
』で思いがけず制服を着るシーンがありました(笑)。

僕自身といえば、演劇好きな高校生でしたね。
それに友達が大好きでいつも友達といっしょにいたり、スポーツも好きでした。
勉強の方はそこそこ(笑)。
ただ、演劇を続けるために両親が望む大学(※註)に進む必要があったので、入
試1年前は一生懸命勉強しましたね。
演劇が好きということ以外は、ごく平凡な高校生だったんじゃないかなと思う」
 
※註:演劇の道に進むことを両親に反対されたヒョンビンだが、演劇系の名門
とされる中央大学に進学するなら、という条件で許しを得た。

 そんな演劇少年だったヒョンビンだが、劇中で舞台シーンが登場。
しかも女装なのだ!

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【何もできなかった初恋。 今はより勇敢になれそう】

「(照れながら)すごく恥ずかしかったですね。
でも、作家が書いた内容ですし、なんとか表現しなくちゃいけないと(笑)。
それに、映画を見る人に少しでも多くの楽しいもの、見どころを提供しようとい
う気持ちもあったので、
衣装チームが何着か準備してくれたメイドの服のなかから、自分が気に入った服
を選んで着ました。
もちろん、撮っているあいだは本当に恥ずかしくて、死にそうだったんですけれ
ども(笑)。
 
 と赤くなった姿のかわいさは、お見せできないのが残念なほど!
 自らの初恋は「それが恋であることにも気づかず終わった」というヒョンビン
だが、切ない恋が彼に与えたものはなんだろう?

「より勇敢になったと思う。いつか必ずやってみたいのは、通りで見掛けた女性
がすごく気に入ったら、自分から話しかけてみること(笑) 
そうしたくなるような女性に出会いたいですね」

 純な男も役に感化された?  輝くような笑顔にくびったけだ。

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    「雪の女王」に迫る!

----イメージ一新!  俳優ヒョンビンの挑戦

 独特の世界観でマニアの心を掴んだ『アイルランド』、
国民的大ヒットとなった『私の名前はキム・サムスン』。
主演ドラマわずか2本にして一気にスターダムに駆け上がったヒョンビンが、
『~サムスン』から約1年ぶりに帰って来た。

 作品を手掛けるのは『ごめん、愛してる』のイ・ヒョンミン監督、
そして『冬のソナタ』の脚本家キム・ウニ×ユン・ウンギョのコンビ、
制作にはユン・ソクホ監督が設立したユンスカラーと、最強の布陣。
アンデルセンの『雪の女王』をモチーフに、生きる希望を見失った男女2人が
凍り固まった心を愛によって溶かしていくという王道ストーリーで、真正面から
メロドラマに挑戦。

 注目のヒョンビンは『~サムスン』で人気を得た”生意気キュート”なイメー
ジから一転、親友の死に対する罪悪感から自らの才能を封印した
陰ありキャラにキャスティング。

口数・表情ともに少なく、心の奥底で苦悩し続けるという難役、
しかも初の本格的メロもので俳優としての勝負に出たヒョンビン。

”こだわり派”として知られるイ監督とのタッグで、どのように生まれ変わるの
か。
その姿を確認すべく、ロケ現場を訪ねた。

そして現れたヒョンビンは・・・。

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【ロケ現場潜入! 独占ルポ 2006.10.17@ソウル市 弘大(ホンデ)】

無精ヒゲにボサボサの髪、”御曹司”からはほど遠い風貌だが、どこか寂しげな
眼差しで新たな魅力を放ち始めたヒョンビン。
その撮影風景をスケッチ!

----オーロラを感じた! 伸びる俳優ヒョンビン----

 オーロラが出始めている。
 多くのマスコミに囲まれて行われた公開ロケで、カメラの前に立ったヒョンビ
ンを見た第一印象はそれだった。
スタッフや記者への気配りは以前と変わらないが、すっと<テウン>に同化する瞬
間がある。
「ちょっと来てるよ、空気違うよ」と思わず口走ってしまうほど、ヒョンビンは
今までにない雰囲気をまとっていた。
存在感というのか、異様に格好いい。
これはヤバイ!というわけで、再確認のため、後日ソウルでのロケ取材を決行。
ソウル市ホンデにあるビル内の事務所を借り切って行われた撮影を覗かせて頂い
た。

 この日の撮影は、ボラ(ソン・ユリ)を助けたテウン(ヒョンビン)が、ボラ
の父親キム会長に呼ばれ
オフィスを訪ねるシーン(第3話)。
テウンが誤って碁盤にぶつかり崩してしまった碁石を元通りに並べ直す場面で、
キム会長がテウンの才能に気づく重要なシーンだ。
キム会長役のベテランk、チョン・ホジンとヒョンビン2人の間合いが鍵となるた
め、繰り返しリハーサルが行われる。
短い会話のシーンでも、どの言葉が大事な意味をもつのか、言葉の裏側にある感
情を表現するための目線や表情の演技に、
イ監督から細かい指示が出される。
何度も咀嚼するように、黙々と演じ続けるヒョンビン。
『~サムスン』のときのような冷たさではなく、寂しさを湛えた演技を要求され
、それにみるみる近づいていく。
「どんな色になれる」とイ監督が言うように、ヒョンビンという真っ白なカンバ
スが<テウン>という色に
塗り替えられていく様は、見ていてゾクゾクするものがある。

『雪の女王』。

この作品で、確実に彼は俳優としての幅を広げるだろう。
高い資質をもつ役者である。注目!

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 午前中の撮影を終え、場所を移動して午後1時過ぎに始まったこのロケ。
同じシーンを様々な角度から撮影するなど、わずか数分のシーンにかけられた時
間は4時間をゆうに超えた。
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【2006.10.13@忠清南道・鳥致院市(チュンチョンナムド・チョチウォン)】

『雪の女王』記者懇談会

”大人のための童話”を描き出すメロドラマ『雪の女王』。
「既存のものを面白く作りたい」というイ監督のもと、
それぞれの新境地を目指して撮影に挑む俳優たちの挑戦作に迫る!

----俳優・監督それぞれの意欲と情熱を感じた!----

 ニュージーランドでの撮影を終え、韓国内での本格的撮影が始まったばかりの
去る10月13日、
『雪の女王』初の公開ロケを前に記者懇親会が行われた。
主演のヒョンビン&ソン・ユリさえまだ2度しかいっしょに撮影していないという
序盤も序盤。
まだぎこちなさが残る主演4人とイ・ヒョンミン監督が、記者たちの容赦ない質問
へ真摯に答え、
このドラマへの意気込みを語ってくれた。

 とくに印象的だったのが、ヒョンビンのキャスティングに対する監督の答えだ

「ヒョンビンは色を塗ろうと思えば、いろいろな色を塗れる俳優だ。
一見平凡だが、どの色にもなれる。
そういう意味で期待している。
このドラマはボクシングのドラマではない。
アウトサイダーである寂しい人間同士が、出会い愛し合う成長ドラマと言えるだ
ろう。

 一方、ヒョンビンはこのドラマに対して
「シノプシスや台本を読んで2つのことを感じた。
俳優として引き出しが少ないので、視聴者にそれを気づかれるかもしれないとい
うこと。
でもしっかり演じれば、もっといい姿を見せられるかもしれないということ。
しきりに欲が出てきて、撮影中も不十分な点は勉強しながら進めている。
撮影前は期待や心配、悩みもあったが、撮影が進むにつれてひとつずつ解消でき
ている気がする」と、
真剣な眼差しで語った。

「課題の多い作品だ。
成功しない場合は後悔と恥ずかしさが大いに残りそうだ。
うまくいった場合には得るものも多いだろうし、演技に対して勇気をもてそうだ

『~サムスン』のように今回のドラマも高い視聴率を記録できたら嬉しいが、
もし視聴率がよくなくても、このドラマを見た人にとって忘れられない作品にな
ればいいと思う」

『~サムスン』に対するプレッシャーとの闘いのただなかにいるヒョンビン。
だが、彼はおそらく役者として伸びるだろう。
「伸びよう」という強い意志が、体全体にみなぎっているのがわかるのだから。

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オモオモ~~!!! この雑誌記者によると、ブレイク秒読みなのか? 

 実感湧かないんですけど~~~~!!!!  んで、韓流スター御用達のセリフ、、

 ~の王子・・・ ー_- 『氷の王子』 ??? +_+;; キャ~~~~~!!!!

ちなみに・・・・これだけのページあって、定価1000円なりよ ^^;;

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2006年12月18日 (月)

[雑誌]KEJ 1月号 

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HYUNBIN

『百万長者の初恋』主演 ヒョンビン 祝☆公式初来日

「自分は彼氏としてもなかなかいいんじゃないかな
 なぜって、彼女のいい聞き役になってあげられるから・・・」

 11月21日、『私の名前はキム・サムスン』が日本でも大ブレイクした
ヒョンビンが、主演映画のプロモーションのため、初の公式来日を果たした。
この日成田空港に出迎えたファンは、1500人!
到着後すぐに都内ホテルで『百万長者の初恋』の記者会見が行われ、
同夜ジャパンプレミアで舞台挨拶を行うという超ハードスケジュール。
たった10分で完売したというプラチナチケットを手に入れた幸運な
ファン350人が、大興奮の中、生ヒョンビン
との束の間の対面を楽しんだ。

 翌22日、前日の初来日フィーバー冷めやらぬ中、都内ホテルにて
インタビューが行われた。

前日の会見では映画に関する質問ばかりであったが、この日は
女性観や高校時代の様子など、わずか30分弱という短い時間ながらも、
もう少しだけヒョンビンの人柄に触れることができた。

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----『私の名前はキム・サムスン』の大ブレイク後、たくさんの
   オファーの中からこの作品を選んだ理由と、
   この作品に期待したことは。

 会見でも言いましたが、キム・テギュン監督が演出をするという
理由が非常に大きかったです。

また今回の作家であるキム・ウンスクさんという、『パリの恋人』
というとても人気のあるドラマを書いた方ともぜひ仕事をご一緒したいと
思っていたところに、ちょうどお二人が一緒に次の作品を準備

しているということだったので、もう一も二もなく引き受けました。

そして実際に内容を見たときも、このジェギョンという男の子が、
愛を通じてどんどん成長していく姿を自分としてもぜひ
表現してみたい、というふうに思ったことも理由の一つです。

きっと作品の中で制服を着るのも、この『百万長者の初恋』が
最後になるだろうな、と思っていたんですが、
実は今撮っているドラマ『雪の女王』の中でも、
思いがけず制服を着るシーンがありました(笑)。

 作品に期待したのは、私自身もこの映画を通じてすごく
 純粋になりたいし、また白紙の心になりたいと思っていましたので、
 撮影もそんな気持ちで臨みました。

実際に映画を観る人たちは、社会生活をしている人もいれば
学生で勉強している人もいると思うのですが、

映画を観ているときは純粋な気持ちになれるように、
またこれから先、恋をするとしたらとてもきれいで
純粋な恋ができるように・・・
あれこれ望むのではなく、相手のために本当になにもかも
投げ出せるような恋をしてほしい、という期待もありました。

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----『私の名前はキム・サムスン』でも今回の『百万長者の初恋』でも、
  主人公の成長ぶりが見どころの一つだが、自身がこの作品で
  成長したと思う点は。

 現場での余裕、というものが一番大きな収穫だったと思います。
 現場で心持ちを楽にして取り組めるようになったということ、それは
 今現在撮影している現場でも生かされています。
 余裕や気楽な心持ちというものがあるので、よりいろんなものを
 表現できるようになったんじゃないかなと思います。

----自身はどんな高校生だったのか。

 (照れ笑い)とても演劇好きな高校生でした。
そして友達が大好きでいつも一緒にいたし、遊ぶこともスポーツ
も好きな高校生でした。

勉強はまあそこそこ適度にやっていました(笑)。
ただ好きな演劇を続けるためには両親が望む大学に入る
必要があったので、大学に入る前の1年間は
一生懸命勉強しました。
演劇が好きだったということ以外は、ごくごく平凡な高校生
だったんじゃないかな・・・。

----『私の名前はキム・サムスン』のサムスンや、
   『百万長者の初恋』のウナンというそれぞれの役柄の
   女性のいいところを含めて、
   実際にはどんなタイプの女性が好みなのか。

 サムスンとウナンそれぞれのいいところがうまく混ざり合った
 女性がいいですね(笑)。

(水を飲む)サムスンのいいところは、仕事に対してとても情熱を
持ち一生懸命やる点です。

また仕事だけでなく愛に対しても、どちらもないがしろにする
ことなく懸命に取り組むところがサムスンの魅力だと思います。

一方ウナンは本当に抱きしめてあげたくなるような女の子
なので、そういうところも素敵ですし、自分が痛みを持っていても、
それをあまり外に出さずに内に秘めている点も魅力
の一つだと思います。

----劇中女装のシーンがあるが、その感想は。
もし自分が女性だったら、男性ヒョンビンをどう思うか
(恋人にしたいとか、友達ならいいけど恋人はイヤ・・・など)。

 
 (まず咳払い。そして頭を2度ほどポリポリとかく・・・
  途中言葉に詰まりながら、照れながら話す)

 女装はすごく恥ずかしかったです。
ただ作家が書いた内容ということもありましたし、映画を観る方に、
少しでも多くの美しい見どころを提供
しようという気持ちもありましたので、
衣装チームが何着か準備してくれた中から、自分がいいと
思ったものを選んで着ました。

もちろん撮っている間は恥ずかしくて死にそうだったのですが、
観てくださる人が少しでも楽しんでくれれば、
という気持ちで頑張りました!

 そして自分がもし女性だったら、自分は彼氏としても
 なかなかいいんじゃないかな、と思うんです。

なぜなら自分はよく話しを聞いてあげる方なので。

友達の間でもいつも相談役といった立場で自分の話を
するよりも聞く側なので、
彼女のいい聞き役になれるんじゃないかなと思います。
(女性記者からはタメ息・・・)

----俳優になろうと思ったきっかけと、
        実際になってみた感想は。

 
      高校のときに演劇をしていたのがきっかけです。
   その時の公演で、拍手を受けた事や、普段の練習に行く時も、
   誰がさせるわけでもないのに自ら進んで練習に時間を費やしたいと
   思ったり、両親とけんかしてまで自分は演技を続けたいんだ、という
   気持ちに、自分自身で気が付き、やはりこれから先も、演劇を
   して行きたい、しなくちゃいけないなと感じました。

   実際こうして演技者となったわけですが、今はとてもうれしいです。
   やはり自分がしたいと思ったことを今、していられるということ、
   周りの人が止めたにもかかわらず、その反対を押し切ってまで
   進めてきたこの道で、結果がいい方向に出ていると思うので、
   とても幸せを感じながら楽しみながらやっています。

 会見では、自身の初恋は、通り過ぎるまで、気が付かずに終わってしまった
 と言っていたが、その体験はその後の恋愛に影響を与えているか。
 例えば、同じようなタイプを好きになるとか、ちょっとでも好きになったら
 アプローチしようとか・・・。

   やはり影響はあると思います。そのときの経験からより勇敢になった
   と思います。(笑)いつか必ずやってみたいと思った事は、車に
   乗っていたり、或いは街を歩いているときでもいいのですが、
   通りで見かけた女性がすごく気に入ったと思ったら、話しかけてみる・・・
   今までそんな経験はないんですけど、・・・いつかそんなことを
   してみたいとしてみたいと思いますし、そうしたくなるような女性に
   出会いたいなと思います。(爆)

 『私の名前はキムサムスン』そして、『百万長者の初恋』しかり、
 わがままで、傲慢なお金持ちのボンボンが、ハマリ役のヒョンビン。
 ところが、実際の彼は、物腰の柔らかい静かな語り口調の落ち着いた
 青年、という印象であった。決してモムチャンではないが、背が
 高く引き締まった身体にきれいな顔立ち。

 本当に今後の活躍が楽しみな逸材だ。

200612177 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ひゃ~~~~!! 長かった・・・=_=;; 血の滲む思いだった、、

 感想も言えないほど、疲れてしまった。。。

 あの~~~  あとどの位、雑誌に載るおつもりですか?

 手首にシップ貼りながら、キーボード叩く日々が続いてるよー_-

 ウリビニが撮影に精を出している間に、みぃは、早打ちの腕が

 上がりそうだ・・・・ 苦

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2006年12月16日 (土)

[雑誌]  KEJ  12月号

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ヒョンビンが今まで演じてきた財閥の後取り息子のような
イメージを脱ぎ、タフな姿へイメージチェンジを図る。

11月13日から放映するKBSドラマ「雪の女王」では、
かっこいいスーツ姿ではなく、ジャージ姿のボクシング選手として変身する。

11月2日ソウルにて、ドラマの制作発表が行われた。

このドラマの役作りで、減量した身体とひげを伸ばした姿で
この会に出席した。
このようなヒョンビンの姿は、10月13日の撮影現場公開の時に、
初めてマスコミに公開された。

 この日のヒョンビンは、「今まで『私の名前はキム・サムスン』
『百万長者の初恋』などで財閥の役をずっと演じてきましたが、

これからは財閥の役を演じるのはやめようと考えていました」と、
出演の感想を語った。
また、「今まではかっこいい姿だけを見せてきたので、今回の
作品ではひげも伸ばしました。

私が演じる役はスパーリングパートナーなのでボクシングも
習わなければいけないし、今までのイメージとは違う姿に
会えると思います」と話した。

 イメージチェンジを図るということは、俳優本人にとっては
きっと負担になるはずである。
これについて、「あらすじとシナリオを読んだ時、二つの感情を
持ちました。ひとつは、私の演技力が足りないということをすぐに
見抜かれるだろうという点、もうひとつは
演技の結果がよければ得るものが多いのでは、という考えを持ち
ました。

頭は複雑ですが、欲が沸いて、糸をつむぐように、一歩一歩撮影
に望んでいます」と、期待感と不安感を仄めかした。

 ヒョンビンは今回のドラマで、高校中退という学歴で、

三流ボクシングジムのスパークリングパートナー・ハン・ドック
(ハン・テウン)(25)という人物を演じる。

ハン・テウンは子供の頃から頭が良く、天才だった。
8年前、ライバルだったかけがえのない友達が、自分との

勝負に負けたショックで自殺してしまい、自分のせいで友達が
死んでしまったと自分を責めて生きてきた
ハン・テウンは、
今までの名前を捨て、ハン・ドックとして名前を変え、
新たな人生を生きていくという役柄を演じる。

 「心の宿題を抱えている気持ちです。
結果が良くない時は後悔するかもしれないですが、今のところは
いい感じで撮影をしています。

初めてあらすじを読んだ時の感情の複雑さがなくなり、
良い結果が出るように努力します」と明らかにした。

 
 アンデルセンの同名作品のモチーフを使用した全16話
のこのドラマは、一時天才だと呼ばれた三流ボクシングジムのテウンと、
すべての物を持っている冷酷なボラ(ソン・ユリ)との悲しい愛を
描いた作品で、11月13日から放映中である。

 このドラマは、「ごめん、愛してる」のイ・ヒョンミンPDと、
「冬のソナタ」のキム・ウンヒ、ユン・ウンギョン作家が呼吸を合わせたもので、
ヒョンビンとソン・ユリが主人公に内定された時から早々に感心を集めた作品で
ある。

イ・ヒョンミンPDは、「世に背いた天才少年と、すべての物を持っているかの
ように見えるが不治の病を持つ少女が、愛に目覚めていくドラマです」と述べた

「今回も不治の病が登場する恋愛ドラマという点で前作と比較されるので避けた
かったのですが、新しいものを作るという気持ちで選択した作品です」と語った

 
 このドラマは、他の制作陣も物凄い。
映画「指輪の帝王」の撮影チームが、海外ロケ地だったニュージーランドでヘリ
航空撮影を担当し、
「私たちの幸せな時間」のイ・ジンホアートディレクターと「8月のクリスマス」
「デュエリスト」のチョ・ソンウ音楽監督が、それぞれ美術と音楽を担当する。
「『私の名前はキム・サムスン』のイメージを脱ぐために、宿題をするような気
持ちで、心で演技をします」というヒョンビン。

また、「『ある素敵な日』で好評を得ていた演技に自信がついたソン・ユリさん
の、演技での変身も注目して見てほしい」と語った。

現在、撮影真っ最中である。

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見れば見るほど、実力のある方々がこのドラマに参加しているのね・・・
 そういえば・・・ドラマの中に出てくる音楽も、ストーリーに合わせてタイミング良く
 流れているし、その選曲が良いのか、自然と涙が流れてくるし・・・
 
 とても切ないストーリーだが、景色も良くて・・・音楽も良くて・・・

 

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2006年12月15日 (金)

[雑誌] 韓流旋風 vol.11

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『百万長者の初恋』主演俳優

ヒョンビン Hyunbin  初来日に密着

この冬最大の注目映画『百万長者の初恋』の日本公開を
目前に控えたヒョンビンが、待望の初来日を果たした。
『百万長者の初恋』はわがままな財閥3世の高校生が、
転校した田舎の高校で真実の愛を知る、切なくも美しいラブストーリーだ。

ヒョンビン
待望の初来日

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記者会見&ジャパンプレミア舞台挨拶in東京
========================================

ヒョンビンがついに来日を果たした。
ファンにとっては「待ちに待った」来日である。
ドラマ撮影の合間を縫って、一泊二日という強行軍だったが、
公開直前の話題作『百万長者の初恋』や、彼自身のことについて、
大いに語ってくれた。

11月21日、初めての公式的な来日で成田空港に降り立った
ヒョンビンを出迎えたファンは、なんと1500人。
ファンやマスコミが待ちに待った最後のビッグネームの来日は、
映画『百万長者の初恋』のプロモーションが目的である。
現在韓国で放送中のドラマ『雪の女王』撮影中のヒョンビン。
多忙なスケジュールを縫っての来日だけに、滞在がたったの
2日という、これまた超ハードなスケジュール。
とはいえ、どんな時も疲れを見せることなくファンやマスコミの前に
(緊張のせいかちょっぴり硬めではあったが)、あの大きなエクボの
「ヒョンビンスマイル」を見せてくれた。

■来日記者会見

 空港から都内ホテルに移動し、ほとんど休む間もなく行われた記者会見。
旅の疲れを全く見せず、これまでの役柄とはイメージの違う
物静かな語り口で挨拶を始めた。
あごひげが男らしいイメージで、長めの前髪がよく似合う。

「こんにちは。はじめまして、ヒョンビンです。(日本語で)。
本日はこのように沢山の方々においでいただいて、
ありがとうございます。
僕は公式的には初来日になりますが、成田空港でも多くの
ファンの方が出迎えてくださいました。
心より感謝申し上げます」

----今回は『百万長者の初恋』のための来日ですが、
   ご自身の初恋につて教えてください。
   また、もし映画のようなシチュエーションにおちいったら、
   自分ならどうすると思う?

(照れ隠しのためか咳払いをしながら)

「実は僕自身は、当時自分がその女の子を好きだということに
気づかないまま、結局は通り過ぎてしまいました。
ですから初恋というと、とても胸が痛む気がします。
 この映画と同じような状況になった場合、やはり僕も彼女を
そんなにたやすく自分の側から離したくないと思います。
いつまでも横で面倒をみて、少しでも彼女の痛みを
取り除いてあげたいと思います。

----撮影中、特に大変だったシーンは?

 「この映画で僕が運動場を何周も走るシーンがあります。
僕は最初、いつも高級車を乗り回していればいい役だと
思っていたのですが、いざ撮影に入ると運動場を何周も走らされました。
これはひょっとして(チョ・スンウ主演の映画)『マラソン』の
撮影現場なんじゃないか、と思うほど辛かったです(笑)。
それから僕の顔に大きなカエルが飛んでくるシーンがあるのですが、
小さなかわいい青ガエルぐらいかと思ったら実際はすごく大きな
ガマガエルで、それを監督が何度も何度も僕の顔に向かって投げるので、
その時はさすがに監督が憎らしかったです(笑)」

■『百万長者の初恋』

ジャパンプレミア舞台挨拶

本当にありがとうございます。
それしかありません

 記者会見に続き、夜19時からは場所を新宿テアトルタイムズスクエアに
移し、『百万長者の初恋』ジャパンプレミアでの舞台挨拶が行われた。
会場には、プラチナチケットの争奪戦を勝ち抜いたファン350人が集まった。
チケットはわずか10分で売り切れたそうだ。
その3割ほどの人が、空港の出迎えにも行ったとのこと。
中には、白、金、銀の縁取りの「ヒョンビンうちわ」もちらほら見え、
サンタ帽をかぶった人の姿もあった。
 予定より10分遅れて、ヒョンビンがスクリーン前の奈落の
ようなところからせり上がって登場。
割れるような拍手と悲鳴、絶叫が飛び交う。
会見時とはまた違う衣装で、今度は黒のベルベットのジャケットに
黒のシャツ、胸には赤いチーフ、というあまりに素敵なスーツ姿であった。

200612143

日本でお仕事ができてとてもうれしいです

「(低い低い声で)こんにちは。

はじめまして、ヒョンビンです。

本日はこのように映画を観に来てくださいました皆さまに、
心より感謝申し上げます。
空港でも劇場でも、これほど多くの方が出迎えてくださったこと、
この感謝の気持ちをどのように言葉にしたらいいのか分かりません。
『百万長者の初恋』をご覧になった皆さんが、無駄な時間ではなかったと
感じていただけたらいいですし、少しでも多くの皆さんにご覧いただければ嬉しいです。
このように日本でお仕事をさせていただいて非常に嬉しく、幸せを感じています。
これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします」

----映画初主演作として本作を選ばれた理由について教えてください。

「(落ち着いた話しぶりで)大好きだったキム・テギュン監督の
作品だということで、喜んで引き受けましたし、自分の方からも
是非出演させてくださいと話しました。
この映画を観る皆さんに、純粋な恋をしてほしいと思いながら演じました」

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2006年12月12日 (火)

[雑誌] KoreaMovie ⑬

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 『 百万長者の初恋 』  ヒョンビン

 ヒョンビンは2005年末、15秒のCM1本でナルシストぶりを発揮した。
 
 携帯電話CYONのCMで、ヒョンビンは携帯電話を手にし、
 「お、なかなかいい感じじゃないか。女の子にモテるだろ?女の子の気持ち、
よくわかるぜ。でも浮気者にはなるなよ。
 辛いからな。顔がいいっていうのは罪だよな。
 イケメンなんだから仕方がないじゃないか」 というセリフを言う。

「はぁ~、たった15秒でどれだけ悪口を叩かれたかわからないっスよ(笑)。
CMのセリフや演技は、ほとんど現場のアドリブなんですよ。

監督とコンテを見ながら話し合ったんですけど、すぐに不安になりました。
監督に”この演技がダメだと、これから先の俳優人生が閉ざされるんじゃないか
”って、正直に不安を話したんです。
でも”大丈夫だ、最後までやってみよう”って言われて撮影に臨んだんですけど
、予想通りの反応なんですよ。

友だちも僕のせいでTVを見るのが嫌になったって。

(笑って、首を横に振りながら)ふぅ~、キツイっスよ!」

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百万長者の初恋』のヒョンビンはドラマ『私の名前はキム・サムスン
で演じた財閥2世ヒョン・ジンホンと似た、カン・ジェギョン役を演じる。

「若いし、金持ちだし、自分勝手なキャラクターです。
根っこは似ていますね。
シナリオではドラマのシーンに似ている部分がたくさんあったんです。
そういうシーンは全部、監督と話し合って修正しました。
本作で、違う姿を見せなければとは思いませんでした。
ジェギョンを筆頭にこれまで演じた役柄は、新しく作り出したというよりも、
僕の中にあるものを少しずつ探し出して、与えられた状況とセリフに
合ったものを表現してきました。
まだ新しい何かを作り出す器もないし、演技もダメですから。
正直、今も自分の演技を観ることができないんです。
短所ばかり目に付いて、溜め息ばっかり出ちゃうんです」

「もともと僕はセリフを覚えられないと眠れない性質なんです。

ドラマ『私の名前はキム・サムスン』でキム・ソナ先輩の演技を見て、
悪い癖を改善しました。
ソナ先輩は、あんなにセリフが多いのに、絶対に憶えてこないんですよ(笑)!
リハーサルしている間にセリフを憶えて、状況を把握してから演じるんです。
頭の中で計算したイメージをオートマチックに演じる代わりに、現場の雰囲気を
吸収する余裕を学習しました。

Koreamovie2200612092

Koreamovie2200612093_1

今回の作品では、そのとき学んだことを適応しました。
撮影現場ではコンテがないんです。
監督からの注文もひとつだけだったし。
”ジェギョンをよく知っているのはお前だ。 やりたいようにやってほしい”。
だから、やりたいようにやりましたよ(笑)。
現場はものすごく楽しかったです」

Koreamovie3200612092

「まだまだ先は長いですけど、これまでも、俳優で良かったって思うときがあり
ました。
泣く演技でカットの声が聞こえてきても、感情を抑えることができなくて、
ずっと啜り泣くことがあるんです。
早く次のシーンを撮らないといけないのに、体は疲れているけど、
心の中ではすっきりしていて爽快なんです。
”やった、役柄になりきっていたんだな”って、あとになって改めて感じて、
ひとりで喜びました(空を見て、胸を撫で下ろしながら)」

Koreamovie3200612093

撮影現場   ゴーマン王子、愛に跪く

 ヒョンビンは”サムシク”のイメージを消そうと躍起だ。

ドラマ『私の名前はキム・サムスン』のゴーマンで優柔不断な
財閥2世のヒョン・ジンホン。

『百万長者の初恋』で出会ったヒョンビンは、さらに悪ガキの
カン・ジェギョンの仮面を被っていた。

「”サムシク”は年上の人を敬うことを知っていました。
 でも、ジェギョンは徹底して自分のことしか知らない。恐いものなんて
何もない男なんです。
 だから、現場では自分の思い通りに動いています(笑)」

 祖父からの遺産相続のために、田舎の学校に転校したジェギョンは、
しっかり者の孤児ウナンと出会い、初めて他人のために涙を流し、
自分の中にあるまごころと見つめ合う。
ウナン役は笑顔がキュートな新人女優ヨンヒが演じる。

この日、江南にあるホテルで行われた撮影は、ジェギョンがウナンの
ために自分のホテルでパーティーをしているシーン。
ジェギョンの誕生日パーティーだと思って訪れた彼女は、目の前に
置かれた高級コース料理に目を疑う。
しかし、ジェギョンが準備した本当のプレゼントは他にあった。

Koreamovie3200612094

(※編集部注・実際の映画の本編と状況が違うようです)

 少女マンガの主人公のようなふたりは幸せそうに見える。
しかし、キム・テギュン監督は本作を「とても悲しい映画」だと言う。
「『オオカミの誘惑』は涙が足りなかった。
 今回の映画では少女マンガのように明るくてピュアな涙に出会えますよ」
と、センチメンタルな面をアピールした。
公開前にオンエアされたPV(東方神起)でチェックすると、
キム・テギュン監督ならではのセンシビリティーなビジュアルを
期待しても良さそうだ。

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キムソナ先輩の演技を見て、悪い癖を改善しましたー!のコメントに

 花束贈呈したい気分~♪♪ 

毎回色々な俳優さんと出会って、色々な経験でもたくさん行って、良い事は

どんどん吸収していくんだぁ~~~!!!! すご~~い! *^^*vv

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2006年12月11日 (月)

[雑誌] Showbiz vol.18

200612101

サムシギのヒョンビン 新たなニックネームに挑戦!

韓国の視聴者の半分が見た。老若男女問わずに熱狂したドラマ
「私の名前はキムサムスン」 その主人公 ヒョンビンは、ドラマ終演後
約1年半あまり、自分の名前より、サムシギと言う呼び名で
さらに多くの人たちに記憶された。

今、そんな彼が新たな名前に書き換えようとしている。
そう・・・ボクサー(ハンテウン)がヒョンビンの新しいニックネームだ!!!!!!

ドラマ、「雪の女王」の撮影現場を訪ねた。
このドラマの主人公を演じるのはヒョンビン。彼に初めて会ったのは
2年前、ドラマ「アイルランド」の撮影中インタビューでだった。
ヒョンビンはシチュエーションドラマ「ノンストップ」で注目されはじめてたが
内向的な性格自分の持っている魅力を十分発揮できなかった。
彼が俳優として本格的にスポットライトを浴び始めたのは、ドラマ
「アイルランド」だ。
このドラマで彼は、精神的に病を持つジュンア(イナヨン)を看護する
カングク役を演じた。
カングクは胸の内を明かさないが、深慮深く、一人の女性を
守らなければならないという思いで黙々と仕事をする人物だ。
最初、この役はそれほど大きな注目を浴びなかった。しかし
新人らしくないリアルさでカングク役を作り上げていくヒョンビン
の演技に視聴者の目が集まった。こうして、彼はスターダムの
階段を昇り始めた。

続いて、ドラマ「私の名前はキムサムスン」では、まるでオーダー
メイドの服を身に付けたように、役にぴったりと合う人物を
演じきった。 まさに、サムシギシンドローム時代だ!

まだ、ヒョンビンを演技派俳優とはいえない。
俳優生活はたった3年。  しかし、
「アイルランド」では、カングクで、「私の名前はキムサムスン」では
サムシギで、視聴者にヒョンビンという自分自身の名前よりも
多く呼ばれた。
自分の役を静かに吸収する才能、それがヒョンビンの最も大きな
強みだ。 そして今、そんな彼が、「雪の女王」で名前を
新たに書き換えようとしている。

久しぶりに会った彼。一目見ただけでも、線の太くなった体が
人目を引く。今回のドラマでボクサー役を演じるからだ。
ドラマ「私の名前はキムサムスン」後、彼には数多くの台本が
届けられ、次回作に対し各放送局はアンテナを張っていた。

「雪の女王」に決めたのは、簡単な理由からだ。今までと違うから。
この間、財閥2世役をずいぶんと演じたので、今回は、体を張った
役を選んだという。
しかし、初撮影から楽ではなかった。
ニュージーランドの雪原で撮影は行われたが、雪の中を彷徨う
シーンを撮るために凍傷に掛かってしまった。
2~3時間、PDに話すこともなく我慢していたのだ。結局、
周りの人々が引きとめ、しばらく撮影が中断された。また
ボクサー役だけに激しい試合のシーンは避けられない。
それでも、彼の顔にはいっそう笑顔が浮かび、余裕に
溢れている。やりたかった役だけに、これくらいは何のことは
ないという。
 
 
「雪の女王」で帰って来た彼に今から会ってみよう。

 雪の女王ストーリーライン・・・これは省略します。 ^^;;

200612102

 ======= インタビュー ==========

ーーー 高校時代、数学で天才的な才能を見せた人物で
  登場します。実際に、自身の学生時代はいかがでしたか?

劇中のハンテウンのように数学が得意ではありませんでした。
学生時代は刑事になるのが夢だったんです。警察大学に
進もうと思ったんですが、高校のときに偶然演劇と出会い、
人生を180度変えました。

ーーー 「雪の女王」と同じ時間帯に放送されている他局の
  「朱夢」が視聴率40%以上と絶大な支持を占めています
 が、ライバルドラマとしての負担はありませんか?

視聴率20%~30%台なら欲を出していたかもしれません。
でも、40%以上ですからね。「朱夢」を楽しく見ている皆さん
も、再放送とVODがありますから「雪の女王」にも期待し、
見てくださればと思います。

ーーーあごのひげを伸ばされましたよね?役作りの為の変身
  ですが、いかがですか?

あごのひげを伸ばした姿を見せるのは、今までドラマでも
映画でもなかった気がします。一度伸ばしてみようと、伸ばし
ましたが、今はむしろないと寂しい感じですね。

ーーー今回のドラマにボクサー役で登場します。実際に試合の
  シーンを撮ると思いますが、大変では?

本当はかなり大変だろうと思っていました。でも、本物の選手
みたいにはできませんからね。なので、むしろ新しいことにチャ
レンジできて、楽しい事が多いですよ。

ーーー どれ位、稽古しましたか?

ボクシングの稽古は、1ヶ月くらいしたと思います。

ーーー今回の役は周りが注目した天才から荒っぽいボクサー
   役へと転身しましたね。演じるには多少難しい役ですが
  演技するにあたって、特に意識した点は?

前作は役を理解するのが簡単でしたが、今回はそうではあり
ませんね。多少、多重的な(複雑な)人物なので、まだ把握
できていません。ドラマをモニターしながら、少しずつ役を鮮明
に立ち上げていくつもりです。

200612103

ーーー今まで作られた作品、そしてこれからの作品の中で
   必ず演じたい役はありますか?

ドラマの役はその役を演じた俳優がもっとも上手く、もっとも
よく似合うと思います。なので、自分が演じたらどうなるかと
いうことで悩んだことはありません。ですから、今回僕が演じる
役も、PDより僕の方がよくわかっているし、どの俳優よりも
僕がうまく演じられると思います。

ーーードラマ「私の名前はキムサムスン」のキムソナさんに
  続き、今回のドラマでも年上のソンユリさんと共演
 しますね。年上の女優との縁が深いようですか?

今回のドラマでも一歳年上のソンユリさんと共演しますが、
ソンユリさんは、姉貴と呼ばれるのを嫌います。それで、
役の名前、“ボラ”と呼びかけています。年上の俳優と共演
するのは、年下の俳優と一緒に仕事をするより、いい点が
多いと思います。面倒見てくださいますから。

ーーー年上の女性との結婚をどう思いますか?

年齢は関係ないでしょうね。母親だけ問題なければ、
まったく問題なしです。

取材/イ・ギョンヒ

      ー 終わり ー

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

200612106

 ちょっと、ドラマ関連とずれたような質問が多いようにも感じたけど・・・
 
 今回のドラマに関してのインタビューもっと聞きたかったな・・・ =_=

 以前と同じような質問に、前に聞いたような想像がつく答え ・・・悩

 ファンがこんなに感じているのだから、ビニは飽き飽きしている事だろう・・・

 ん・・・でも、「どの俳優よりも僕が上手く演じられると思います!」

 うふふ・・・ この言葉は思わず顔がにやけてしまう・・・どんな顔を
 
 しながら言ったんだろうって・・・ *^^*

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2006年12月10日 (日)

[雑誌] 韓国TVドラマ vol.16

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ヒョンビン初来日!!

【韓流ニュースターの登場に

      久しぶりに盛り上がった成田空港!!!!】

 06年11月21日、ついにこの人が日本にやって来た。

初の主演映画『百万長者の初恋』のプロモーションで

公式的に、初来日を果たしたのだ。

「私の名前はキム・サムスン」(05年MBC)のヒットで、日本でもじわじわと人気
が上がってきた彼の日本上陸に、成田空港には1500人のファンが集まり、マスコ
ミも殺到、久しぶりに大物スターの登場を感じた。

空港到着ロビーに姿を現したヒョンビンは、ひげを生やし、
黒いスーツに身を包み、かなりシャープな印象だ。
「私の名前はキム・サムスン」の”サムシク”を完全に脱し、
「雪の女王」の”テウン”に完全に生まれ変わっていた。

Tv1200612082

【髪を伸ばして役作り制服姿は恥ずかしかった】
 

 正午近く、我々の取材は少し遅れて始まった。
次々と続く取材にさぞお疲れだろうと心配していたが、どの質問にも
実に丁寧に堂々と、時にユーモアを交ぜて、分かりやすく
的確な言葉を紡いでいくヒョンビン。

外見は少々ワイルドに変身していたが、長く伸ばした前髪の下から
のぞくまなざしは子犬のようで、愛くるしい笑顔も健在だ。
取材後は記者やカメラマン1人1人に「カムサハムニダ」といって
自ら握手を求める。

ヒョンビンは、賢くそして礼儀正しい、人間的にも魅力あふれる好青年だった。

Tv2200612082

Tv2200612083

----初主演映画に『百万長者の初恋』を選んだ理由を教えてください。

 僕はもともとキム・テギュン監督が好きだったんです。
オファーを頂いたとき、僕からも「使ってください」とお願いしたほどです。
監督と僕は年齢差がかなりありますが、兄弟のようにとても親しくさせていただ
いていて、現場では常に笑いが絶えず、とても幸せな気分で撮影することができ
ました。
また、この映画を見る方にも純粋できれいな愛を経験してほしい、
という思いを込めて作りました。

----「私の名前はキム・サムスン」同様、この映画でもクールで
自信にあふれた御曹司役でした。


実際のヒョンビンさんはいかがですか?

 どうでしょう?
僕が財閥の息子に見えますか?(笑)
財閥ではありませんよ。
ただ、「私の名前はキム・サムスン」のジノン、『百万長者の初恋』の
ジェギョンの性格は、両方とも僕自身が持ち合わせている性格だと思います。
自分が本来持っている性格の中から一部を取り出して、それを
うまく別のもので包んでお見せする、という形で演じています。

----どのように役作りしましたか。

 作品に出演するときは毎回そうなのですが、まず外見上の変化
があってこそ、そのキャラクターが以前演じたものと別の人物で
あるということをはっきりと認識してもらえると考えています。

すくなくとも僕がせりふを言う前までは、皆さんは外見だけを見ること
になるからです。
「私の名前はキム・サムスン」は短髪で登場しています。
一方、『百万長者の初恋』では比較的長くしています。
普通は高校生というと、髪が短くて幼いイメージがあると思いますが、
今回はあえて、髪を長く伸ばして臨みました。

----「サムスン」でも、『百万長者の初恋』でも、作品の前半と後半で
キャラクターは変化を遂げますが、どのように演じ分けていますか

 ただ作家の言うとおりに素直に従っているだけです(笑)。

『百万長者の初恋』では、最初はとても生意気な高校生が、ウナン
という女の子に出会い、彼女を好きになり、彼女の痛みを少しでも
取り除いてあげたいという
心を抱くことによって変わっていくのですが、
僕はできるだけ、純粋になろう、そして幼く、子供のように心を
空っぽにして白紙の状態になろうと心掛けながら演技をしました。

Tv3200612082

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----制服がとても似合っていましたが、ご自身の高校時代と
重なるところはありましたか。

 (笑)やっぱり恥ずかしかったです。
ほかの映画でも制服を着ることがありましたが、当時は今より
多少若かったので、さほど抵抗はなかったんです。
でも今回は・・・。
すごく気恥ずかしかったです。
似合っていたと言っていただいてありがとうございます。
僕の高校時代は、演劇に没頭していて、ほかのことには
見向きもしませんでした。

両親ともけんかして、ある意味では両親を放棄してほかのことは
何も求めず、ひたすら演劇にのめり込んでいました。

劇中のジェギョンは、ひとりの女の子を愛するようになり、自分の 
すべてを捨てることができるほどその愛に没頭します。
ジェギョンと僕は、そういう何か1つのことに没頭するところが
似ていると思います。

【演技者にとって大切なのは 真実を見せること】

----涙のシーンがとても多かったですね。

 感情を表すシーンは非情に難しかったです。
監督は以前、「ヒョンビンの涙はなかなか見られない」と
おっしゃっていました。

もちろんそのシーンと役柄に入り込んでいれば、涙を流す演技も
さほど難しくないと思うのですが、もともと僕はそんなに
泣くほうではないんです。
普段、ほかの作品でそういうシーンがあるときは、朝から気持ちを
盛り上げて準備していくようにしています。

でもこの作品では、真冬の撮影ということもあり、コンディションも
あまり良くありませんでした。

----それでどうしたのですか?

 僕が演技を学び始めたころ、最初に教わったのが、
「涙のシーンでは必ず自分自身の涙を流さなければいけない」
ということでした。

例えば子供の場合でも、涙が出なければ、たたいてでもその子自身の
涙が流れるようにしなければいけないというのです。

涙の代わりに目薬を使うのはいけないことで、そしてそれは
監督に対してうそをつくことだと学んできたんです。

ですから、コンディションが悪い中でも、目薬を使ったりはせず、
なんとか演じました。
演技者にとって一番大切なことは、真実だと思います。
真実であること、心のままであることが非常に重要です。
カメラは決してだますことができませんから。

----泣くシーンで特に思い入れがあるのは?

 涙を流すシーンの中で個人的に気に入っているのは、ウナンの
具合が悪くなり、浴室で僕が彼女を抱えて泣くというシーンです。

あの撮影現場ではスタッフの皆さんもそうですし、撮影監督も
ファインダーをのぞきながら涙を流していました。

監督も、モニターを見るのではなく、カメラのすぐ横に立って直接
僕たちの姿を見て涙を流されていたようで、
非常に記憶に残っています。

----ほかに撮影で特に大変だったシーンはありますか。

 運動場を何周も走るシーンがあります。
『百万長者の初恋』というタイトルなので、僕は高級車を乗り回して
いればいい、歩き回ったり走ったりするシーンはないだろうと
思っていたのですが、いざ撮影に入ると、
運動場を何周も何周も走らされて・・・。
まるで映画『マラソン』を撮っているんじゃないかと思うくらい(笑)
・・・とてもつらかったです。
それから、僕の顔に大きなカエルが飛んでくるシーン。
自分の頭の中では小さくてかわいい雨ガエルを想像していたのですが、
撮影現場に行ってみると、すごく大きなガマガエルがいて、
それを監督が何度も何度も僕の顔に向かって投げるんです。
そのときは監督がちょっと恨めしかったです(笑)。

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----ではお気に入りのシーンは?

 好きなシーンは、すべてです。
特に、ウナンと一緒にオートバイに乗るシーンはとてもすてきで
気に入っています。

きっと映画を見た方の中で何人かはまねすると思います(笑)。
また、好きなシーンだし気に入っているけれど、撮影が
大変だったのは、2人で水遊びをするところです。

これも皆さんご覧になったら、冬のかなり寒い中でも、
やはり何人かはまねするんじゃないでしょうか(笑)。

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はぅ~~~~・・・ 演技者になるのって、気質とか持って生まれた

才能とか、感受性が元々人より備わって演じていると思ったけど、

色々な角度からの視点や勉学を通じてさらに体得して行くのね・・・

奥が深い~~~~。 でも、こんな事、率直に答えてくれるビニの

ファンであって嬉しいなぁ~~~ *^^*

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2006年12月 8日 (金)

[雑誌]韓国テレビ&シネマLIFE vol.13

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 ヒョンビン初来日 スペシャルインタビュー

----日本のファンと対面した感想はいかがでしたか?

「日本に、こんなにたくさん僕を知ってくれている人がいることを初めて知り、
震えるほど感激しました。
僕を応援して、愛してくれている方々を実際に見て、これからも期待に応えられ
るように、がんばらなくてはと思います」

----たくさんのオファーの中からこの映画の出演を
   決めた理由は何だったのでしょうか?

「第一は監督です。次に、脚本がドラマ『パリの恋人』を手がけたキム・ウンス
クさんだったこと。
大好きなふたりが一緒にやるというので、1も2もなくオファーを受けました。
それから、愛のために変化する男性の役柄を一度演じてみたいと思っていました

制服を着るのもこれが最後だろうという気持ちもありましたが、今撮影している
ドラマ『雪の女王』でもまた着ちゃいました(笑)」

---- 『私の名前はキム・サムスン』からのイメージ脱却を
    どのように図ったのでしょうか?

「まず、人は外見を見て印象を決めるものではないかと思いますので、『~サム
スン』のときは短かった髪を、この映画では伸ばしました。
短いほうが高校生らしいとは思ったのですが、韓国では高校生の髪型の自由化が
なされてからは長い髪の高校生も多いのです」

---- ヒョンビンさん自身は高校生のときはどんな少年でしたか?

「演劇に没頭していること以外は平凡でした。
友だちを大切にして、スポーツが好きで、勉強はまあ適当に・・・(笑)。
演劇を続けるために両親の望む大学に進学する必要があったので、大学受験の1年
間はマジメに勉強していました。」

---- 『私の名前はキム・サムスン』でも、『百万長者の初恋』でも、途中からヒ
ョンビンさんが演じる人物は変化しますが、その成長ぶりをどのように表現しま
したか?

「監督にも言われたとおり、作家の方が書いた脚本のままに演じただけです(笑
)。
最初は生意気だった人物が、人を好きになることで幼い頃の気持ちを思い出して
、純粋に少しずつ変化していく姿を、ただ、心をカラにして演じることを心がけ
ました」

---- 今回の映画のテーマは初恋ですが、ヒョンビンさん
    ご自身の初恋はどんな感じでしたか?

「すごく好きな人がいたのですが、そのときは、それが愛だとは気づかず、去っ
てから自分がどれだけ好きだったのかに気がつきました。
今思うと本当にバカみたいで、初恋の思い出は胸が痛いです」

---- ヒョンビンさんが、(演じた)ジェギョンの状況になったら?

「僕も同じように、愛する人から最後まで離れずに、痛みをやわらげようと側に
いると思います」

---- キム・テギョン監督と一緒に仕事をしての感想はどうでしたか?

「監督とは3、4年前にお会いする機会がありました。
僕がまだ俳優として顔も知られていない頃、良い役者になるためのアドバイスを
熱心にしてくれたんです。
いつか仕事でご一緒できればと思っていたのですが、考えていたよりも早くその
機会に恵まれました。
兄弟のように親しくしていただき、プライベートの話もよくしました。
監督は繊細なので、気に入らないと何度でも撮り直しをしたり、キツイことも言
う厳しい人だったらしいのですが、教会に通うようになってから丸くなって、180
度人が変わったそうです。
この映画は、監督が変わった後の作品なので、現場はとても和やかでした(笑)

----  撮影で大変だったことは?

「校庭を何週も走るシーンです。
僕が演じるのは金持ちの役なので、高級車を乗りまわすことはあっても、走るシ
ーンがあるとは予想もしていませんでした(笑)。
まるで”マラソン”という映画を撮っているかのようで、本当にキツかったです

それから僕の顔にカエルが跳んでくるシーン。
小さい青ガエルかと思っていたら、大きなガマガエルで、何度も僕の顔めがけて
投げられるんです。
そのときは監督が憎らしく思えました」

----  映画の中で、女装するシーンがありましたが・・・。

「あのシーンは、本当に恥ずかしかったんですよ~。
少しでも観客の方に笑ってもらえるシーンを提供しようと、作家の先生が入れた
シーンなんです。
スタッフが何着か用意してくれた中から、僕が衣装を選んで女装をしました。
楽しく見てもらえればいいのですが、とにかくもう死んじゃいたいと思うほど恥
ずかしくて・・・」

----  涙のシーンが多いですが、苦労はありましたか?

「僕は普段からあまり泣かないほうなので、かなり役柄に入り込まないと涙が出
ないんです。
だから泣くシーンがある日は朝から気分を盛り上げて準備をします。
この映画の撮影のときは本当に寒い時期で、体調もイマイチだったので、十分に
準備ができないまま撮影をしなくてはならず大変でしたが、なんとかがんばりま
した」

----   印象に残っているシーンは?

「苦痛に耐えるウナンを浴室で抱きしめるシーンです。
スタッフも監督もモニターから離れて、僕たちのすぐ横で撮影しながら一緒に泣
いていました」

----  ウナン役を演じたイ・ヨニさんの印象はいかがでしたか?

「僕より6歳年下だったので、キスシーンでは何だか悪いことをしているような気
分になり、申し訳なかったです。
撮影前に彼女に対する情報がまったくなかったのですが、監督が”僕を信じてほ
しい”とおっしゃっていました。
撮影しているうちに、なぜ監督が彼女を選んだかがわかったような気がしました

彼女はスポンジのようにすぐに吸収し、自分のものにしていくんです。
ある日、モニターを見ていた監督とスタッフと僕とが、一斉に”彼女、変わった
ね”と言ったことがあるくらいです」

----  この映画を通じて伝えたいことは、どんなことでしょうか?

「純粋できれいな愛を伝えたいです。
映画を撮りながら僕自身も純粋になれましたし、これから人を愛するときはこれ
くらい純粋に愛せれば、より長く愛することができて、より幸せになれると感じ
ました。
それから、この映画を見たカップルが、隣にいる人をもっと好きになり、もっと
大切にしたいと思ってもらえるような映画になればうれしいですね」

----  ウナンとサムスンではどっちのほうが好きなタイプですか?

「ふたりを合わせるといいですね。
サムスンの長所は、仕事と恋のどちらにも一生懸命で手を抜かないこと。
ウナンの魅力は、つらいことがあっても表に出さず秘めていること、思わず抱き
しめてあげたくなるようなところです」

---- ヒョンビンさんが女性だったら、自分のような男性と
     つきあいたいと思いますか?

「まぁ、なかなかイイんじゃないかと思います(笑)。
話をするよりも、人の話をよく聞くほうなので、友だちの相談相手になることも
多いし、ボーイフレンドにするにはイイんじゃないでしょうか(笑)」

【映画「百万長者の初恋」来日記者会見レポート!!】

空港には1500人のファンがつめかけ、会見にも多くの
マスコミが殺到した公式初来日

初主演映画『百万長者の初恋』のプロモーションのために、
公式初来日したヒョンビンは、11月21日記者会見に出席。

新作ドラマ『雪の女王』の撮影の合間をぬっての強行スケジュール
での初来日となった。

成田空港には1500人ものファンが出迎え、記者会見現場にも
入りきれないほどのマスコミが殺到した。

多くのマスコミに囲まれて、カメラマンのリクエストに快く応じる
紳士的な姿に、その人柄が感じられた。


今回のインタビューは、記者会見の翌日に行われ、取材の
女性記者たちがみなうっとりしてしまったほど、
記者会見同様、彼の素顔は爽やかでピュアだった。

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  そうでしょ! そうでしょ! うっとりするはずでしょーーーー!!!

  最近、職場の一般人にも、ウリビニ来日後のサジン見せてなんだかんだ
 
  話してるんだけど、雑誌一通り見て一言・・・うん・・・

  この中じゃ一番いいかも~♪ と、お褒め頂きました!(コマウォ!)

  

  映画に関して言えば・・・・ もう終わってあまりにも時間が経ったから、

  復習もなにもないんだけど、(自分の中でかなり満腹状態でして、、)

  やっぱり、グランド走るシーンはまさに迫真の演技だったのね。。^^;;
  めっちゃ汗かいてたし・・・

  映画終わってから1年近く経つというのに、その時々の心境を率直に
  
  答えてくれるところが素敵です~~~ *^^*

  うふふ・・・控えめにヨジャチング募集? 素敵な方に出会ってほしいなぁ~

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2006年12月 1日 (金)

[雑誌]ヒョンビン王子様が初来日!成田空港は大騒ぎ!!!

200611301

   ★ ワタシだけを見て ~~

「この作品のような、愛するひとりの女性のために
すべてを捧げる恋がしたいですね」

 主演映画「百万長者の初恋」のPRで初来日した、
  韓国俳優ヒョンビン(24)に大接近!
「僕自身の”初恋”は、自分の気持ちにすら気づかないうちに
離れ離れになってしまった苦い思い出なんです。
そのコは、僕の理想のタイプだったなあ」。
そう告白してくれた、ちょっと照れ臭そうな微笑みにキュン~~

「昔から心惹かれるのは、”相手の気持ちを思いやる”ことができる、
情の深い女性です。
女の子って、『いつでも電話で話したい、会いたい』という気持ちが
強いと思うのですが・・・・・・
僕のような仕事だと、その時間が思うように作ってあげられないんですよね。
そんなときにでも、僕のことを仕事を含めて理解してくれて、
支えてくれたら嬉しいな」

 ”すべてを捧げられる女性”の条件をひとつだけ教えてとお願いすると、
「ご飯をたくさん食べるひと!」と即答したヒョンビン。
う~ん、可愛すぎです!!

 
 出処:女性自身12/12号

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キャ! 主婦御用達某雑誌にも、ウリビニ登場~~!!
 
 んで、めっちゃかっこいいじゃん~~~~!!
 (病的に^^;;)
 雑誌はいつもスルーのみぃも記念に購入してすまった。。。-_-

 やばい・・・かっこいいじゃん! 日本まで来て、あの切ないセクシィ
 フェイスを見せるなんて!!! (勝手に妄想・・・そこはホテルね?)
 で、気になる事が・・・ ひょっとして、、あ~~た! あの、
 猛烈にハードスケジュルの中、もしや、シャワー浴びました?
 髪の毛が、朝より微妙にナチュラルになびいてる~~~!!!!
 
 (バスタブのビニ妄想中・・・・=_= )

 今夜は、完全にノックアウトだ息できん!!(パボや!!)

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